>ラスト・サムライ
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/05/30 17:19 投稿番号: [9363 / 49973]
ご無沙汰で御座います。
あっしは、この映画をみて感じたことは、この先生の草稿の後段の部分の、イラクに関するところで御座います。
「ラスト・サムライ」の描く世界観は、欧米文明と伝統文化の葛藤で御座いますが、これは今日でのイラク情勢の投影で御座いましょう。
日本でも100年前はそういった葛藤が存在した。そして、欧米文明に相対するサムライにも誇るべき価値観が存在した。しかし、結局、時代の趨勢に従い欧米文明を受け入れた日本は、今日、目覚しい発展と繁栄を手にすることが出来た。。
、、、ちゅう歴史を自ら持つ日本人に、「武士道精神」を再び呼び覚まして、アメリカと共に中東の欧米民主化に関わってほしい。。
ちゅうメッセージが込められているのかと勝手に解釈しちょります。
、、まぁ、本当の所は、映画の製作者がどう考えちょったのかは、よう知りませんが、「ラスト・サムライ」自体は、紛れも無く日本人に観せることを意識した映画でしょうから、製作者の立場としての、日本人へのメッセージが色々と込められていると見て差し支えないと思う次第で御座います。
これは メッセージ 9362 (esoteric_02 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/9363.html