日本が羨ましい
投稿者: u26699jp 投稿日時: 2004/05/23 23:05 投稿番号: [9339 / 49973]
「同じ同胞なのに…、日本が羨ましい」
拉北者家族の鬱憤
「国会を占拠してでも政府と国会が私たちに謝罪する時まで、死ぬ覚悟で抗議したい心情です。日本の拉致被害者も家族に会えたのに、なぜ同胞の私たちは…」
22日に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪問した小泉首相が北朝鮮から拉致被害者の日本人5人と共に帰国したという知らせに、韓国の拉致被害者家族たちは羨望の思いと鬱憤を吐露した。
チェ・ソンヨン拉北者家族協議会代表は「韓国政府は日本が拉致被害者の問題を解決する姿を見てどのように思ったのかと聞いてみたい」とし、「これからでも政府は南北対話で拉致被害者の問題を提起し、拉致被害者の安否確認と送還のための作業に取り組んで欲しい」と話した。
北朝鮮に対する怒りも隠さなかった。チェ代表は「今回の会談で金正日(キム・ジョンイル)総書記が『家族が離ればなれに暮らすことはできない』とし、日本の拉致被害者を帰国させた」とし、「北朝鮮を人道的に支援している同胞に対し、ひどすぎるのではないか」と怒りをぶちまけた。
チェ代表は「北朝鮮は日本赤十字には拉致被害者がいつどこで死んだのかまで教えたが、拉致された私の父に関しては確認できないという通達だけがあった」と話した。
拉致被害者の家族は今回の日朝首脳会談を前に、「藁をもつかむ心情」で日本に頼った。もちろん、自国政府の援助も受けることができない人々を日本政府が積極的に助けてくれるという期待自体、はなから無理なことだった。
拉北者家族協議会は19日、日本の衆議院を通して小泉首相に「韓国人拉致被害者の問題にも触れて欲しい」という手紙を伝達したが、今回の首脳会談ではこれに関する話し合いはなかった。
チェ会長は「2000年、日本と北朝鮮の首脳会談の時も手紙を書いたが、その時は日本の首相に伝達さえされなかった」とし、「小泉首相に韓国の拉致被害者家族の問題を喚起させたことだけでも意味があると考える」と話した。
また、「今後は金正日総書記と会談をする各国のトップクラスの関係者全員に予め手紙を送り、韓国の拉致被害者の問題を知らせるつもり」と話した。
韓国の拉致被害者が外国の政府に頼るのは、当事者である韓国政府の「韓国の拉致被害者の問題」に対する扱いが疎かであるためだ。2000年、韓国初の「拉致被害者家族の集い」が誕生して以来、この会は大統領府、統一府、国家人権委員会など政府に対し拉致被害者の問題に関する政府レベルの対応を要求してきた。
大統領または統一部長官との面談をはじめ、各種の南北会談で1度だけでも拉北者問題を議題として扱って欲しいと要求したが、常に黙殺された。
虚しさだけがこだまする中、拉北者家族にできることと言えば、南北離散家族再会会場でプラカードを手にデモをしたり、大統領府を抗議訪問するといった現場闘争以外なかったが、これまた何ら収穫なく終わった。
2002年末、拉北者家族らが「連座制などによる人権侵害を受けた」とし、人権委員会に提起した陳情に対し、人権委員会が立場をまとめたのが唯一の政府側の返答だった。
人権委員会は先月29日、「政府が公式に認めている拉北者486人の家族に対する人権侵害と関連し、実態把握と真相解明を通じた名誉回復と補償が必要だ」とし、国会議長と首相に特別法の制定を勧告した。
それでも人権委員会の勧告後、政界のどこからもまだ反応はない。このため、今月20日の拉北者家族の集いが主催した記者会見では、「政府と第17代国会が拉北者の送還および拉北者家族の支援に積極的に乗り出して欲しい」と促した。
チェ・ウヨン会長は「拉北者家族の中にはいつ亡くなられるか分からないお年寄りが多い。今すぐに拉北者の送還が難しいなら、少なくとも安否確認だけでもして欲しい」と話した。
ハン・ジェヒョン記者rookie@chosun.com
金鳳基(キム・ボンギ)記者knight@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/23/20040523000044.html
この分野に関しては、韓国は遅れてますな〜
親北ノムヒョン政権になって、ますます難しくなったので御座いましょうか?
世論の後押しなぞもあまり無いので御座いましょうね。。同じ同胞の国家犯罪を、糾弾することになるでしょうから、、アイウエオさんあたりに、解説してもらいたいもんで御座います。
「国会を占拠してでも政府と国会が私たちに謝罪する時まで、死ぬ覚悟で抗議したい心情です。日本の拉致被害者も家族に会えたのに、なぜ同胞の私たちは…」
22日に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪問した小泉首相が北朝鮮から拉致被害者の日本人5人と共に帰国したという知らせに、韓国の拉致被害者家族たちは羨望の思いと鬱憤を吐露した。
チェ・ソンヨン拉北者家族協議会代表は「韓国政府は日本が拉致被害者の問題を解決する姿を見てどのように思ったのかと聞いてみたい」とし、「これからでも政府は南北対話で拉致被害者の問題を提起し、拉致被害者の安否確認と送還のための作業に取り組んで欲しい」と話した。
北朝鮮に対する怒りも隠さなかった。チェ代表は「今回の会談で金正日(キム・ジョンイル)総書記が『家族が離ればなれに暮らすことはできない』とし、日本の拉致被害者を帰国させた」とし、「北朝鮮を人道的に支援している同胞に対し、ひどすぎるのではないか」と怒りをぶちまけた。
チェ代表は「北朝鮮は日本赤十字には拉致被害者がいつどこで死んだのかまで教えたが、拉致された私の父に関しては確認できないという通達だけがあった」と話した。
拉致被害者の家族は今回の日朝首脳会談を前に、「藁をもつかむ心情」で日本に頼った。もちろん、自国政府の援助も受けることができない人々を日本政府が積極的に助けてくれるという期待自体、はなから無理なことだった。
拉北者家族協議会は19日、日本の衆議院を通して小泉首相に「韓国人拉致被害者の問題にも触れて欲しい」という手紙を伝達したが、今回の首脳会談ではこれに関する話し合いはなかった。
チェ会長は「2000年、日本と北朝鮮の首脳会談の時も手紙を書いたが、その時は日本の首相に伝達さえされなかった」とし、「小泉首相に韓国の拉致被害者家族の問題を喚起させたことだけでも意味があると考える」と話した。
また、「今後は金正日総書記と会談をする各国のトップクラスの関係者全員に予め手紙を送り、韓国の拉致被害者の問題を知らせるつもり」と話した。
韓国の拉致被害者が外国の政府に頼るのは、当事者である韓国政府の「韓国の拉致被害者の問題」に対する扱いが疎かであるためだ。2000年、韓国初の「拉致被害者家族の集い」が誕生して以来、この会は大統領府、統一府、国家人権委員会など政府に対し拉致被害者の問題に関する政府レベルの対応を要求してきた。
大統領または統一部長官との面談をはじめ、各種の南北会談で1度だけでも拉北者問題を議題として扱って欲しいと要求したが、常に黙殺された。
虚しさだけがこだまする中、拉北者家族にできることと言えば、南北離散家族再会会場でプラカードを手にデモをしたり、大統領府を抗議訪問するといった現場闘争以外なかったが、これまた何ら収穫なく終わった。
2002年末、拉北者家族らが「連座制などによる人権侵害を受けた」とし、人権委員会に提起した陳情に対し、人権委員会が立場をまとめたのが唯一の政府側の返答だった。
人権委員会は先月29日、「政府が公式に認めている拉北者486人の家族に対する人権侵害と関連し、実態把握と真相解明を通じた名誉回復と補償が必要だ」とし、国会議長と首相に特別法の制定を勧告した。
それでも人権委員会の勧告後、政界のどこからもまだ反応はない。このため、今月20日の拉北者家族の集いが主催した記者会見では、「政府と第17代国会が拉北者の送還および拉北者家族の支援に積極的に乗り出して欲しい」と促した。
チェ・ウヨン会長は「拉北者家族の中にはいつ亡くなられるか分からないお年寄りが多い。今すぐに拉北者の送還が難しいなら、少なくとも安否確認だけでもして欲しい」と話した。
ハン・ジェヒョン記者rookie@chosun.com
金鳳基(キム・ボンギ)記者knight@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/23/20040523000044.html
この分野に関しては、韓国は遅れてますな〜
親北ノムヒョン政権になって、ますます難しくなったので御座いましょうか?
世論の後押しなぞもあまり無いので御座いましょうね。。同じ同胞の国家犯罪を、糾弾することになるでしょうから、、アイウエオさんあたりに、解説してもらいたいもんで御座います。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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