日本の巫子が宗廟祭礼に参加し論議に
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/05/11 23:53 投稿番号: [9251 / 49973]
歌手という義親王(李公殿下)の息子が、玖氏に文句を言えば済むんじゃないのかな。
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日本の巫子が宗廟祭礼に参加し論議に
▲宗廟祭礼
朝鮮の歴代君主の祭祀である「宗廟祭礼」に日本の巫子が大挙参加していたことが分かったと週間朝鮮誌が伝えた。
同誌は11日に発売された最新号で梨本隆夫氏(66)という日本の王族が5月2日、巫子35人を含む日本人50人を率いて「宗廟祭礼」に参加、行事の亜献官(二つ目の盃を献上することを受け持つ官職)を務めたことが確認されたと伝えた。
「出羽三山」という宗教団体の第17代教主を務める梨本氏は「10年前から日本を代表して英親王の息子、イ・グ氏と共に5月の行事(宗廟祭礼)に参加した」と語ったと同誌が伝えた。
梨本氏の国内での代理人を務める元国会議員補佐官のソ・ヨンソク氏は「イ・グ氏の日本滞在のために梨本氏が保証人を務めたことがあり、今回の訪韓もイ・グ氏の保証人として参加した」と延べた。
▲江華島・摩利山で祭祀を執り行う日本の巫子ら
梨本氏は自身について「2002年11月、“旧皇族”の梨本宮家に養子として入籍し、第6代の祭祀継承者となった。(英親王・李垠(イ・ウン)の妻)李方子(イ・バンジャ)女史は梨本宮家の祖父、儀光の女兄弟」と語った。梨本氏の主張によれば自身が李方子女史の孫にあたるという。
梨本氏一行は宗廟祭礼に参加した翌日の5月3日、檀君の聖地である江華(カンファ)島・摩利(マリ)山・塹星(チャムソン)壇の前で祭祀を執り行い、5月4日に帰国した。
これについて朝鮮王室の後裔らは一様に不快感を示している。高宗の孫で純宗の甥として第一室の「太祖高皇帝室」に参拝したイ・ソク(義親王の息子、本名:イ・ヘソク)氏は「非常に気分が悪い。はっきり言って自尊心のない行為」と語った。
祭官として参加した別の朝鮮王室の関係者は「歴代朝鮮君主の魂霊を祀った神聖な場所に朝鮮王朝を滅ぼした日本の王族らが、それも数十人の巫子を率いて訪れたとは信じられない」と語った。
チョソン・ドットコム internetnews@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/11/20040511000075.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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