>「愛国心」の何たるかを国として
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/04/19 18:33 投稿番号: [8987 / 49973]
小学生の頃私は、担任の先生(日教組バリバリ)から、もう抑圧されまくっていました。
いや、理屈が通っているなら、それでいいんですよ。
ただ、「国家に尽くす」とか、そういうアタリマエのことを言うだけで、チェックが入りましたからね。
子供心に、「おかしいな、おかしいな」と、うまくは言えないまでも思っていました。
中学校では、(こう言っては語弊はありますが)若い女性の先生が、「みんなは昔のドイツではヒトラー一人が悪いと思っているでしょう? そうじゃないんだね。ヒトラーは、国民から歓迎されて、選挙で勝って政権を握ったんだよ。ヒトラーを責めるなら、ヒトラーを迎え入れたドイツ国民も責めなくてはいけない事になるよ」と。
↑こういう筋の通った事なら、子供でも分かるんですよ。
前述の小学校時代の先生は、東京大空襲の話をして、けっきょくそれが何でもかんでも日本のせいだと決め付けちゃうから、おかしかったんですよ。
あの先生、ハルノートとか「石井・ランシング協定」とか知らないだろうな。
で、「真珠湾攻撃では、ほとんどの飛行機は還って来なかったの。みんな体当りしちゃったの」だなんて、大ウソ三昧。
これは メッセージ 8983 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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