唐津焼のルーツは…
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/03/21 00:01 投稿番号: [8663 / 49973]
唐津焼論文で博士号取得
13代中里太郎右衛門さん
博士号の学位証を手にする13代中里太郎右衛門さん=20日、佐賀県唐津市
唐津焼の「叩(たた)き」技法の第一人者で、逢庵の号で作陶を続ける13代中里太郎右衛門さん(80)=本名中里忠夫=が、京都造形芸術大学大学院で博士号を取得。佐賀県唐津市で20日、会見し「苦労が報われたが、また唐津焼のルーツを探る宿題が増えた。長生きしなければ」と意欲をみせた。
論文は、唐津焼の歴史や技法について多角的に考察、古唐津が朝鮮半島だけでなく中国からも伝わったとことを突き止めた内容という。
旧唐津藩御用窯の伝統を受け継ぐ家に生まれ、父で人間国宝の12代に師事し、1969年に46歳で13代を襲名。2002年3月、長男の忠寛さんに名跡を譲った。逢庵の号は父の無庵にならって京都市の大徳寺で得度。現在、日展理事など務める。
制作の傍ら、古唐津や、ひも状の粘土を巻き上げ板でたたいてつくる「叩き」技法のルーツを探るため朝鮮半島や中国、東南アジア、中東、欧州まで足を運び、現地調査を続けてきた。(共同通信)
[3月20日18時37分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040320-00000141-kyodo-ent・・・・・・・・・・
唐津藩と言えば、小笠原家か。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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