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世界中で賞賛される日本人

投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2003/12/03 12:44 投稿番号: [8247 / 49973]
>明治25年に任地ベルリンから単騎シベリアを横断して帰日したのは
>福島安正陸軍少佐(帰途上中佐進級)です。
>ロシヤ戦役では満州軍参謀、のち参謀次長、関東都督などを歴任。
>長野県出身初の陸軍大将。
ご教示ありがとうございました。
広瀬中佐ではなかったのですね。長野県出身初の陸軍大将、と
ありますが、長野県出身の将軍で思い出すのが栗林忠道中将(玉砕後大将)
です。(ちなみに私は東京出身ですが信州人の血を半分引いています)
言うまでも無く孤立無援の硫黄島の守備隊指揮官として米軍の
予想を遥かに上回る損害を与え(米軍予想死傷者1万5千=>実際の
死傷者2万5千、米軍予定攻略日数5日=>実際に要した日数36日)
米軍指揮官H・スミス中将をして「我に驚くべき大損害を与えたのは
栗林将軍であった。息絶えんとする日本の捕虜にただせば、彼らは
申し合わせたように栗林将軍の偉大な統師に心酔し、これを激賞して
やまなかった。真に名将といわなければならない」と言わしめました。
高潔、部下思いの人柄で部下から慕われ、孤立無援、物資に限りにある
硫黄島では率先して一般兵員とさして変わらぬ食事をとっていたそうです。
これが仮に韓国人部隊だとしたらその指揮官は部下が餓えようが意に介さず
指揮官たるオノレは飽食し、そのくせ兵卒をねぎらうどころか常に
オノレの権威を見せつけ優越感に浸る為に意味無く叱り飛ばしていたことで
しょう。いや、そもそも当時の硫黄島のように全く援軍の来るアテはなく
絶望的な状況にあったら、強者には媚び、もみ手で歯の浮くようなお世辞を
言うくせに弱者には居丈高に豹変しオノレのチッポケなプライドを満たすために
滑稽なくらい実によく威張る朝鮮民族のこと、きっとオノレの祖国・家族のことなぞ、
どうでもよいから自分だけは助かりたいと一戦も交えず降伏していたでしょう。
その栗林中将の最後の大本営宛の電文にあった辞世の句の一つ・・・。
「国のため重き務めを果たし得で
  矢弾尽き果て散るぞ悲しき」
そういえば先月の新聞に故・栗林中将のご夫人の訃報がありました。
祖国の国難に殉じた英雄の方々を我々日本人は永久に忘れないでしょう、
ご夫妻のご冥福をお祈りいたします。

追伸:u26699jpさんへ
「バロン西」こと西竹一中佐は硫黄島の守備隊の戦車部隊の
指揮官でした。たしか戦前のロサンゼルス五輪の馬術競技で
金メダルをとった人?とあやふやに記憶しています。
硫黄島に侵攻した米軍もそれを知っていて「バロン西」を
尊敬しており、スピーカーで必死に彼に投降を呼びかけたそうです。
西竹一中佐に関する逸話などはこのカテにかなり存在すると
思われる軍事方面の大家(honkytonk2002さん、kuuboakagi00様
その他)の方がご教示くださるでありましょう(と逃げる)。
昔から日本人は「海外のどこにいても恥ずかしくない振る舞いを
とれる」民族だったのでありまする。それに引き換え朝鮮民族は
・・・・(あえて言わんが)。個人的には冒険家の
故・植村直己さんなども世界のどこでもその人柄とチャレンジ精神を
永遠に賞賛され続ける日本人の1人だと思います。(私は植村さんの
講演を聴いたことがありますが、これがあの「世界のウエムラ」かと
思うほど腰の低く"冒険家”から連想されるような雰囲気にはほど遠い
一見どこにでもいそうな日本人でした)
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