>日本精神をわすれるな
投稿者: kkohshien2 投稿日時: 2003/10/19 00:49 投稿番号: [7753 / 49973]
>親日台湾人をほめそやすのは、先生ができのいい優等生をほめるのにも似て・・・・といっていたが、これは違うと思う。
仰る通り違います。すべからく公の精神につきます。中国での経験ですが、仕事をするに個人的な賄賂の問題が生じます。それに日本の政治家も絡んでくる場合があります。しかし、仕事を取り実績を挙げたいばかりに安易に乗るとその罠に組み込まれます。これを良しとせず仕事をする事が要求される。
台湾企業が中国で成功した重要な例で、合弁会社の台湾側購買責任者が中国側の誘惑に乗らず、即ち中国の場合は購買責任者に5%のキックバックを個人的に出すので買ってくれと要求する。台湾人責任者は誘惑に乗らず、5%は個人として不要であるからその分安くせよとして会社(即ち公)の利益を考え事をしているからです。
その様な分野にまで日本人が教育した公の精神が生きている。
しかし、中国人は本来それを役得として来た歴史(例、科挙)があり、現在でも本人の実力の一部として考えられ、公の精神が欠けている。(政府高官にその精神を有し尊敬すべき数少ない中国人はいますが)
ちょーせん人には公の精神がありません。歴代大統領や側近の蓄財問題、企業の連中、教師にいたるまで教育の効果が無かった情け無い例で、台湾人と根本的に異なる点です。加えて中国人が本来持っている感謝の念はちょーせん人にありません。
日本人も最近チャンやチョン化した連中が増えていますが、公の精神を持ち誠実に生きると言う点で、
まだ台湾では強く生きているようです。
これは メッセージ 7751 (kuuboakagi00 さん)への返信です.
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