honky氏、本を読み直しました
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/09/05 14:20 投稿番号: [7465 / 49973]
確かに、宇佐と大分では40キロほどはなれていますね。出撃は大分のほうでした。
宇佐の特攻基地をつぶそうと、アメリカがB29で攻撃してきたという話は子供のころからきいていました。その手前の国東半島にベニア板で作ったニセ飛行機を田んぼに並べてアメリカを騙そうとしたが(そこに爆弾をおとさせようとした)、アメリカは騙されなかったなどというのを親父がはなしてました。
中津留氏は大分県の津久見の出身です。
友永大尉も大分県ですね。
関行男氏は確か愛媛でしたか。
真珠湾に第一弾投下といわれる高橋氏は徳島。
昔から感じていたのですが、どうも飛行機乗りは西日本がおおいですね。
城山の指揮官たちの特攻をぱらぱらとしらべなおしたのですが、この本には色々なことがつまってますね。
軍のサルファー剤を肺炎で死にかかっている高橋の子供のために分けてくれ、と高橋の家庭医が高橋に頼んでも、高橋は、この薬は陛下の将兵のためのもの、自分の子供のためのものではない、といって断って自分の子供を死なせる話、などは当時の日本軍人のストイシズムがあらわれていますね。
226事件で自決した野中四郎大尉の弟さん、五郎氏のこともでてきますね。鹿屋の五郎氏は兄の遺影を肌身離さずもっていたとか。
これは メッセージ 7460 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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