大東亜解放聖戦は不可避
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/08/31 13:29 投稿番号: [7308 / 49973]
>戦争の原因は日本とアメリカによる中国大陸の権益争いでしょう。
日本が米資本を入れることは難しかっただろうな。
当時、日本国内もそうだが、朝鮮半島内においても、日本の善政のため人口爆発がおこり、余剰人口の受け入れ先として満州進出が不可避だったのさ。
そこに満州独占の動機があった。
だから、俺は、誰がどうやっても、日米の利害は満州で対立したと思う。
日本の敗戦後、大陸や樺太にいた日本人が大量に帰国し、失業問題が深刻になった。
運良く、ばかちょんどもが愚劣な同族殺し合いをしてくれたおかげで、日本は米軍の兵站基地となり、工業化が可能になった。
その後、日本は工業化の道をひた走り、余剰労働力の吸収が可能となり、失業問題が解決された。
このことから考えると、日米戦を回避するとすれば、神聖大和帝国は工業化により余剰労働力を吸収し、満州進出しなくても食べていけるよう、経済の構造改革が必要だった。
だけれども、軍事費に巨額を割いていた当時の日本は、旧ソ連と同じような立場にあり、工業の民生部門への転換は難しかったと思う。
従って、農業国として生きるしか方法がなく、よって、余剰労働力の受け入れ先として満州進出は不可避であり、日米決戦もまた不可避だったと思う。
これは メッセージ 7303 (kusuo1 さん)への返信です.
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