kusuol氏、一つ質問です
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2003/08/28 14:19 投稿番号: [7163 / 49973]
>日本は自国の国益のために朝鮮を併合し、近代化したと私もおもう。
>一方日本の朝鮮経営は自国の拡張と捉え、朝鮮人に対しても二等国民扱いながら出来うる限りの、教育、衛生、栄養状態、インフラなどの向上に努め、その結果人口の急激な増加に繋がった、植民地経営ではない。
自国のために併合(近代化ははずしたほうがいいか)した、ということと、朝鮮人の福利厚生を向上させるようつとめた、ということは並存可能だとしてもいいんですね。
並存ではなく、朝鮮人への福利厚生も結局は日本のためであった、というのなら、一元的に自国の利益と言うことで統一されますね。
日本の東南アジア進出も同じ二元論でとらえられるかなと。
「当時の我々というのは心底、東洋人のアジアを実現するために戦っていたわけですし、またそうでなければあれだけの戦友の血を流して戦い抜くことはできませんでしたね」(マレー・シンガポールを戦った歩兵11連隊の元将校‐当時24歳‐の言葉)
1人の将校の言葉だけど、この感覚は多くの将兵が抱いていた感情だと思う。
士気と言うのはごまかしでは生じない。士気を裏打ちするもののない軍隊はよわい。イラクを見ればわかる。武器の差だけではないと思う。
これは メッセージ 7161 (kusuo1 さん)への返信です.
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