不潔な支那
投稿者: c5525jp 投稿日時: 2003/07/29 13:01 投稿番号: [6395 / 49973]
>両方とも「なんだか汚らしいなあ。遅れているなあ」というイメージがありましたし
根拠 ↓
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1912年、第1次大戦の少し前にロシア外務省V・グラーベによって『沿アムール地方における中国人、朝鮮人及び日本人』と題する本が出されている(南満州鉄道調査課編『極東露国に於ける黄色人種問題』大阪毎日新聞社、1929年)。これは皇帝の勅命によって派遣されたアムール地方調査隊報告書第11分冊として出されたものであるが、当時のロシア人と中国人の関係を示す貴重な資料となっている。
従来一般のロシア人が恒常的に中国人と接触できるのは、シベリア地方を除いては殆どなかった。従ってここで得られた中国人のイメージが、ロシア人の中国人観形成に大きな影響を及ぼしたであろうことは十分考えられる。グラーベによると、アイグン・北京両条約の結ばれた1860年頃には、アムール州には1万500人、沿海州には2〜3千人の中国人農民が居住していたということであるが、ロシア人によりシベリア開発が本格化する1880年代後半より中国人移住が始まり、1906〜10年の5年間だけでおよそ55万人の中国人がロシア領へ移住したと推定されている。しかし、この中国人は、2〜300ルーブル貯金ができると故郷に帰る者が殆どで、3年以上居住するものは稀であった。この中国人に関する報告の一部を紹介しよう。
「支那人は露国にとっては最も危険分子である。彼等は何処へ行ってもその風俗習慣を棄てず、最も低級な生活を営み、儲けた金をその地に落さないで出来るだけ多くためこみ、生国へ持ち帰る。彼等は少しでも利益のある仕事なら何でも手をつける。朝鮮人は少しも危険でない。寧ろ彼等は露国の為には望ましい分子である。何となれば、素質頗る消極的で、自分の利益すら日本の指導なくては収められない国民である。故に露国官憲は支那人、日本人の事業に極力圧力を加えると同時に、朝鮮人を極力保護せねばならないのである」(邦訳書184〜6P)
「支那人の人種的特徴
一、団結力強く、団体、組合を組織する傾向。
二、人生観、社会観は極めて保守的であって従ってロシアに同化しない。
三、死に対して全く冷淡。故に、一般衛生、個人衛生を少しも重んじない。生活は極度に低級である。ロシア人に悪影響を及ぼす。(同、85P)
「支那人は幼少の時から不潔の中に住み慣れているため衛生観念麻痺し、病気に対する恐怖というものがない。彼らの住宅は、悪臭、汚穢そのものである。病菌の格好の巣である。」(同、95P)
「ロシア人の東洋語研究の必要
一体、支那人にロシア語を教えることはロシアのためにならない。却って害になる。何となれば、彼等は習い覚えたロシア語を活用して対露発展を試み、極東露領の経済発展をますます確実にするであろう。支那人に対するロシア語教育はすべからく中止し、反対にロシア人に対し支那語を教授することに全力を注がねばならない。」(同、213P)
出典:菊地昌典・袴田茂樹・宍戸寛・矢吹晋共著『中ソ対立』
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ということらしいです。
朝鮮は他の文献にあったような無かったような・・・
根拠 ↓
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1912年、第1次大戦の少し前にロシア外務省V・グラーベによって『沿アムール地方における中国人、朝鮮人及び日本人』と題する本が出されている(南満州鉄道調査課編『極東露国に於ける黄色人種問題』大阪毎日新聞社、1929年)。これは皇帝の勅命によって派遣されたアムール地方調査隊報告書第11分冊として出されたものであるが、当時のロシア人と中国人の関係を示す貴重な資料となっている。
従来一般のロシア人が恒常的に中国人と接触できるのは、シベリア地方を除いては殆どなかった。従ってここで得られた中国人のイメージが、ロシア人の中国人観形成に大きな影響を及ぼしたであろうことは十分考えられる。グラーベによると、アイグン・北京両条約の結ばれた1860年頃には、アムール州には1万500人、沿海州には2〜3千人の中国人農民が居住していたということであるが、ロシア人によりシベリア開発が本格化する1880年代後半より中国人移住が始まり、1906〜10年の5年間だけでおよそ55万人の中国人がロシア領へ移住したと推定されている。しかし、この中国人は、2〜300ルーブル貯金ができると故郷に帰る者が殆どで、3年以上居住するものは稀であった。この中国人に関する報告の一部を紹介しよう。
「支那人は露国にとっては最も危険分子である。彼等は何処へ行ってもその風俗習慣を棄てず、最も低級な生活を営み、儲けた金をその地に落さないで出来るだけ多くためこみ、生国へ持ち帰る。彼等は少しでも利益のある仕事なら何でも手をつける。朝鮮人は少しも危険でない。寧ろ彼等は露国の為には望ましい分子である。何となれば、素質頗る消極的で、自分の利益すら日本の指導なくては収められない国民である。故に露国官憲は支那人、日本人の事業に極力圧力を加えると同時に、朝鮮人を極力保護せねばならないのである」(邦訳書184〜6P)
「支那人の人種的特徴
一、団結力強く、団体、組合を組織する傾向。
二、人生観、社会観は極めて保守的であって従ってロシアに同化しない。
三、死に対して全く冷淡。故に、一般衛生、個人衛生を少しも重んじない。生活は極度に低級である。ロシア人に悪影響を及ぼす。(同、85P)
「支那人は幼少の時から不潔の中に住み慣れているため衛生観念麻痺し、病気に対する恐怖というものがない。彼らの住宅は、悪臭、汚穢そのものである。病菌の格好の巣である。」(同、95P)
「ロシア人の東洋語研究の必要
一体、支那人にロシア語を教えることはロシアのためにならない。却って害になる。何となれば、彼等は習い覚えたロシア語を活用して対露発展を試み、極東露領の経済発展をますます確実にするであろう。支那人に対するロシア語教育はすべからく中止し、反対にロシア人に対し支那語を教授することに全力を注がねばならない。」(同、213P)
出典:菊地昌典・袴田茂樹・宍戸寛・矢吹晋共著『中ソ対立』
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ということらしいです。
朝鮮は他の文献にあったような無かったような・・・
これは メッセージ 6393 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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