>>昔からありますが・・・
投稿者: kamisanga3 投稿日時: 2003/07/23 00:14 投稿番号: [6321 / 49973]
>ウ! それを言ってはオシマイニダ…。
畳み掛けて行きましょう(笑
>しかし、九大が平成11年に発表していたとは、悔しいニダ…。
共同開発は、アンリツ(の分家)みたいっすね。
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1.味覚センサって何?
味覚センサ(味認識装置SA402)は人間の舌を模倣したセンサを利用して味を計ることができる機械です.
食品メーカーにおいては,パネルが食品の味を実際に舌で吟味しており,パネルの個人差や体調・気分が官能データの客観性・再現性に影響する,官能試験自体が大変な作業で疲労度が大きい,またパネルの育成が難しい等の問題が指摘されています。食品の新製品開発や製造ラインでの品質管理において,人の感じる味を検出して,パネルをサポートする味認識装置(以降,味覚センサと呼ぶ)の開発が望まれていました。
光,音等のセンサが高度に発達しているのに対して,味覚センサの開発が遅れている原因は何でしょう。まずは,光,音等は対象が単一の物理量であり,単一の物理量をセンシングすることは簡単です。むしろセンシング結果をどう処理して,そこからどのような特徴や意味を捉えるか,例えば文字認識や音声認識等が問題となっています。これに対して味覚センサでは計測する味物質の種類は膨大であり,しかもこれらの味物質間で相乗・抑制効果の相互作用があります。例えば,コーヒーに砂糖を入れるとコーヒーの苦味が消えたり(抑制効果),鰹だしと昆布だしを一緒に使うことで,各々単独の場合よりも数100〜1000倍も旨味の効果が得られます(相乗効果)。そのためには食品中の味物質の量を正確に分析できたとしても,人の感覚量を推定するには,個々の味物質の味のデータや個々の味物質間の相互作用の膨大なデータが必要です。このような理由から,化学分析による味の検出方法は非常に難しいと考えられています。また化学分析に時間がかかると言う問題もあります。
九州大学の都甲研究室ではこれらの問題に対して生体の味認識をモデル化して,味の識別を行う試みを20年以上前から行ってきました。実用化を目指して約10年前より弊社と共同研究を行い,味覚センサの開発に至りました。
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株式会社インテリジェントセンサーテクノロジーは味覚センサ事業で社会に貢献いたしております。
http://www.insent.co.jp/
これは メッセージ 6320 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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