「電子の舌」を開発したニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/21 23:09 投稿番号: [6310 / 49973]
酸味、塩味を区別する「電子の舌」を開発
韓国内研究陣が酸味と塩味を判別する「電子の舌」を開発、海外の著名な学会で最優秀論文賞を受賞する。
ソウル大農業バイオテクノロジー大学・生物資源工学部の趙成仁(チョ・ソンイン)教授と蠔榮萊(ベ・ヨンミン)博士チームは21日、ヒトの舌の役割を果たす「センサー」と頭脳にあたる「データ処理部」からなる電子の舌を開発し、米農工学会で発行する「バイオシーステムズ・エンジニアリングジャーナル」紙に報告したと発表した。
この研究報告は、世界農工学会が選定する最優秀論文8本の1本に選ばれ、今月30日、米国で開催される世界農工学会学術大会で賞を受ける予定だ。
電子の舌は、鉛筆くらいの大きさのセンサー6束に、酸味、塩味など各種の電解質物質に反応する高分子膜をかぶせて作った。酸味と塩味の加減によって、それぞれ異なった電気的信号を出力すれば、その結果をコンピューターが分析する。
趙教授は「ホワイトワイン3種とレッドワイン3種を対象にした実験で、ホワイトワインとレッドワインを正確に区別したのはもちろん、それぞれ異なる品種を100%判別できた」と説明した。研究チームによると、ビール、キムチなど均一な味の食品を生産するとき、「電子の舌」のシステムを活用できるだろうという。
2003.07.21 17:59
http://japanese.joins.com/html/2003/0721/20030721175949300.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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