自省が無いのは昔から
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/07/01 21:49 投稿番号: [5950 / 49973]
韓国の宝物に指定
八木さん寄贈「安重根」の書
http://www.kochinews.co.jp/0306/030630evening02.htm#shimen2
高知市中秦泉寺の会社経営、八木正澄さん(77)が昨年、韓国・ソウル市の安義士紀念館に寄贈した安重根(アン・ジュングン)直筆の書が、このほど韓国政府から宝物(ほうもつ)に指定された。日本の重要文化財に当たる指定という。
初代韓国統監の伊藤博文を暗殺した韓国の独立運動家、安重根が、処刑された1910年3月26日までの約1カ月間に旅順監獄で書き残した約220枚の中の1枚。「言忠信
行篤敬
蠻邦可行」と記されている。「言葉には忠と信があるべき、行には篤と敬があるべき、蛮邦(野蛮な国)でもそれを行うことは可能だ」との意味とみられる。
中国・旅順の監獄で勤務していた八木さんの祖父が日本に持ち帰っていたのを八木さんらが見つけ、長年保管。昨年10月、「これは韓国で保存されるべきもの」と同紀念館に無償寄贈した。
同紀念館の李総務部長によると、現存が確認されている安重根の書は日本や韓国などに55枚あり、宝物指定を受けたのは八木さんの書が25番目という。
「韓国で英雄の安重根の書はとても価値が高く、文化財として認知されている。八木さんに頂いた書は言葉が素晴らしく、売買されれば数千万円の値がつくでしょう」と李総務部長。
八木さんは安重根の命日の3月26日、同紀念館で開かれた安重根の追慕式に招かれ、石に刻んだ感謝牌(はい)などを受け取った。
父親が韓国で教員をしていた八木さんは、14歳まで韓国で暮らし、ソウル市の工業学校にも2年通った。「韓国は深い愛着があり、とても好きな国だ。より近くて近い国になるように安重根義士を通じた交流を続けたい」と話している。
【写真】八木さんが寄贈した安重根の書の一部。薬指の先が欠損した左手の手形が押されている
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蛮邦って日本を指すのかな?
まったく困った物だ。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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