もっと慌てろ 糞日本猿どもw
投稿者: roony_korea03 投稿日時: 2003/05/28 16:39 投稿番号: [5203 / 49973]
三陸南地震
大揺れで動転しけが
「慌て型」ケース多発
東北で143人が負傷した26日の三陸南地震。広範囲に震度5以上を記録したのは、三陸はるか沖地震(1994年12月)以来で、久々の大きな揺れに慌てて逃げようとし、けがをしてしまうケースが目立った。「いきなり飛び出したりせず、その場で冷静に行動することが一番」と、各県の防災担当者は口をそろえる。体は揺れても気持ちの動揺を防ぐことが、何より自分の身を守ることにつながりそうだ。
58人が負傷、うち4人が重傷になった宮城県。だが、重傷者らには「慌て型」の側面もあり、落ち着いて行動していれば、被災を避けられた可能性も高かった。
典型的なケースが宮城県鹿島台町の女性(73)。逃げようとしたら家の中で孫と衝突、転倒して右脚を骨折してしまった。居酒屋で飲んでいたという塩釜市の男性(59)は揺れにびっくりして店を飛び出したら、バイクにぶつかって負傷するという自損だった。
脚にやけどを負った宮城県田尻町の女性(71)は、夕飯の支度で鍋にお湯を沸かしていた。すぐさまガスの元栓を閉めたのはいいが、ガスコンロの上の鍋も移動させようとして持ち上げた瞬間、体を揺さぶられて脚に熱湯をこぼしてしまった。
塩釜市の男性(55)は逃げようとして、自宅1階の窓から飛び降り、アキレス腱(けん)を切った。
宮城県災害対策本部は「(1978年の宮城県沖地震以来)25年ぶりに大きな地震が来たので、動転した人が多かったのではないか」と分析する。県内では実際、大きな揺れに驚いてショック状態に陥り、病院で治療を受けた人が3人いた。
県災害対策本部は「地震が起きても、慌てず落ち着いて、その場で身の安全を確保してほしい。慌てれば慌てるだけ、けがをしやすい」と話す。
最多の70人が負傷した岩手県でも、外に出て家の周りを見回った際、屋根瓦が落ちてきて脚に当たったというケースが山田町であった。
岩手県も「びっくりしてしまい、逃げようと動いたことで、けがをした人が多い。テーブルの下に潜ったり、柱につかまったりして、下手に動かない方がいい」(地域福祉課)と指摘している。
[河北新報 2003年05月28日](河北新報
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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