そうですねえ…
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/05/27 01:25 投稿番号: [5065 / 49973]
>日本人のように強い存在に対してスンナリ頭を下げ、素直にはべる人々は劣等感を直々に感じることはあまり無いようであります.
一概にそうでもないですよ。
歌じゃないけど、「負けを承知で〜♪」みたいな「捨て身」の攻勢にも出ますしね。
むしろ韓国の方が、負けず嫌いと言うより、かんたんにゲームを降りてしまうのでは?
で、例えば「負けを承知」の戦争なんかでも、徹底的に抵抗してボロボロになって初めて、諦めもつくもの。「ああ、これが俺等の力の限界かな。まあここまではやれたんだな」って。
まあ、そう言うと自国の弁護に終始してしまうようで何だかはしたないけれども、そうしてこそ、敵や衆目は「一目おく」んじゃないかしら。
とことんやって納得できれば、ゲリラだのレジスタンスだのって、しちめんどくさい事もしなくて済みますし。サッパリしたものです。
>韓国人はどうかと言うと、とにかく負けず嫌いで、それはもう劣等感の丸出し状態.
なるほど…。
その劣等感は、時として優越感に早変わりもしたりしますしね。
あれ? 前に何だか言ったような気もするけれども、劣等感も優越感も、結局自己の相対的評価であり、絶対的評価ではないですよね。
比較する対象が無い限り、自己をどう評価するかさえも分からなくなってしまいますし。
卑近な例では、僕なんて友人達の間では、ルックスもイマイチ、頭だって冴えない。お金だって、まあ三度三度ご飯が食べられて、こうしてパソコンを使えるぐらいの余裕はあるけれども、決してお金持ちなんかじゃない。
でも、自分自身は大切に思いますね。そう思うからこそ、友人達も僕への興味を失わないんじゃないかな。
前に別の韓国の方に言いましたけれど、「克日」なんて、ありゃ間違いだと。その人には、自分にとっての最大の敵は自分自身の虚栄心と依存心と、慢心だって言ってやりました。つまり、「克己」でなくちゃいかんと、ネ。
これは メッセージ 5001 (sadamraden さん)への返信です.
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