乞食の大学
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/06/04 06:04 投稿番号: [49585 / 49973]
[社説]高麗大の投機失敗
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ttp://www.hankyung.com/news/app/newsview.php?aid=2012060324341&menu=&sid=0001&nid=900&type=1高麗(コリョ)大財団が派生商品投資で落ちぶれて乞食になったという。 2011年決算資料によれば高麗中央学院が株式と派生商品に投資した金額は総481億ウォンで去る1年間90億ウォンの損失をこうむったということだ。 481億ウォン中77%である370億ウォンをELSに、66億ウォンは株式に、そして45億ウォンはELTに投資したが半分以上ELSが損をだしながら損失額が大きくなったと分かった。
大学が低金利を避けて有価証券などに投資するのは傾向でもある場所なので非難しにくい。 だが、高麗大の場合、投資手続きと対象選定が皆問題だらけだ。 500億ウォンに肉迫する巨額を投資しながら理事会審議や議決がなかったし投資規模と危険性が報告されたことも一度もなかったという。 ハーバード大のような海外大学が独立的投資運用機構を置いて透明な手順を踏んで投資を決めることとは違う状況だった。 さらに高麗大が何と370億ウォンを投資したELSは株価が急騰または、急落する場合、元金を大きく割ることもできる高危険派生商品だ。 2008年金融危機が派生商品で始まったとのことは良く知られた事実だ。 それでも高麗大は預金と債券など安全資産に投資した金額(94億ウォン)の3倍に達するお金をELSに注ぎ込んだし結果的に巨額を飛ばした。 大学財団がなぜこういう投機を敢行したのかまったく理解し難い。 各種疑惑が提起されるのもそうするからだ。
教育財団は百年大計のための基金だ。 安定性が生命だ。 実際高麗中央学院運営差額は2010年167億ウォン黒字で昨年には68億ウォン赤字で板跳びであった。 このことで財団理事長が中途辞退したがひとり退くとで解決されることでない。 大学積立金や基金運営方式に根本的改革が必要だ。 先端金融商品投資熱風に大学まで一緒に巻きこまれているのではないかも振り返ってみることだ。投機に出て巨額を飛ばした高麗大は経営学徒らに何と教えるのか気になる。 昨年には不良貯蓄銀行に対する一発主義増資で奨学基金が問題を起こすと今年は大学の投機が問題だ。
こいつら日本がかしてやった資金を平気でゴミ屑にしやがって。
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