軽水炉元利金‘雪だるま’
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2012/01/12 14:47 投稿番号: [49264 / 49973]
借金で借金回して防ぐこと…財政で償還方式検討
政府が国債発行を通じて対北朝鮮軽水炉事業に投じた資金の元利金が雪だるまのように増えている。
12日政府当局によれば北米間ジュネーブ合意により北朝鮮に軽水炉提供のために政府が借入れた元金と利子は2兆3千億ウォンに達すると確認された。
これは当初元金の1兆3千744億ウォンより何と1兆ウォンほどが増えたのだ。
しかも今年は1千300億ウォンの利子を償還しなければならなくて、来年には満期が帰ってくる9千億ウォンの元金を返さなければならない。
政府は利子負担を減らすために来年に満期が帰ってくる9千億ウォンの元金の中で4千億ウォンを今年あらかじめ返した方案を推進すると伝えられた。
このために今年南北協力基金(軽水炉アカウント)運用計画に元金4千億ウォンと利子1千300億ウォンの償還用で5千321億ウォンを公共資金管理基金でイエス(配分)した。
返さなければならない元利金は時間が過ぎるほど転がる雪だるまのように増えるほかはない構造だ。
毎年返さなければならない利子と5年または、7年ごとに帰ってくる元金償還をまた再び国債発行で公共資金管理基金で調達しているためだ。 かもす借金に回して防ぐ借り換え発行をすることだ。
これに伴い、政府は財政当局と国債借り換え発行でない政府財政で資金を調達して元利金を償還する方案を協議中だと知らされた。
政府関係者は"軽水炉元利金を償還する方法は政府財政で資金を調達すること他に方法がない"としながら"政府財政で償還する方案を協議している"と話した。
ハンナラ党ホン・ジョンウク議員は昨年"国債発行を通じて貸し出しを回して防ぐのは国家財政健全性に悪影響を与えることができる"としながら軽水炉次官償還方式に対する根本的検討を促したことがある。
1994年北米、ジュネーブ合意により100万kW級軽水炉2期を北朝鮮、新浦(シンポ)に提供することにしながら始まったKEDO軽水炉事業は1997年8月着工された。 わが政府は軽水炉事業工事費の70%(3兆5千420億ウォン)を負担することにした。
これに伴い、政府は国債発行で公共資金管理基金で総1兆3千744億ウォンを作った後対北朝鮮軽水炉事業主体の韓半島エネルギー開発機構(KEDO)に借款形態で貸し出しした。
しかし軽水炉事業は2002年北核問題がふくらんだ以後工事が中断されて2006年総合工程率34.5%状態で終了した。
(ソウル=聯合ニュース)
大丈夫その頃には埋蔵金が出てくるって。
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