Re: K-POPのパワー(フィリピン版のsorryso
投稿者: jalopy2005 投稿日時: 2011/10/14 23:12 投稿番号: [48727 / 49973]
李朝時代においては芸人、職人などのアーチストは卑しい身分とされ、アート(芸術)という概念がなかったはずです。
朝鮮人にとっては何の変哲もない日常必需品、陶磁器、食器などの価値を倭人らによって見出されるまでは。
その後どうですか。
李朝白磁・青磁といえば世界一の芸術品、国宝扱いじゃありませんか。
李博士というミュージシャンを発掘し、初めて日本に紹介したのは、根本敬という特殊漫画家とその仲間たちです。
ソウルの市場とかでリヤカーに積んで売られてるポンチャク・カセットテープを買って来て、
それをダービングして、彼らの催しで売ったり、本や雑誌にポンチャクを紹介したり、そういった日本ポンチャク・ファンの活動の積み重ねがあって、
李博士は電気グルーブと武道館で共演したり、CM(金鳥蚊取り線香?)に出たり、歌番組に出たりすることができたわけです。
そしたら、今度は李博士が日本から朝鮮に逆輸入され、それまで見向きもしなかった朝鮮の若者らがクラブで李博士サウンドに熱狂&踊ったりの騒ぎ。
我が朝鮮人って、民芸品でも壺でもポンチャクでも何でも、倭人がいいといえば、一斉に飛び付きますね。
その点、昔も今も一貫してポンチャクを愛好するウリナラのアジュンマ・アジョシたちの感性は素晴らしいです。
それにしても、李博士コンサートで、博士の手を引っ張ったり、ダンサーの珍子触ったり、ケツ触ったり、ズボン下ろしたり・・・
ウリナラ・アジュンマ、最強ですな。本官、大好きです。
豪州のウンチ頭の反応はどうでもいいわけで、
因みに博士コンサートをデジカメで撮ったのは
morrisという博士と長年お付合いしてる人で、
彼のHPもすごく面白いです。
「morris 李博士」とかで検索できるはずです。
http://www.youtube.com/watch?v=gxGGr9uLcao&feature=related
これは メッセージ 48723 (tsumi7 さん)への返信です.
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