朝鮮人とは手を切ろう・・
投稿者: lvl_alpha 投稿日時: 2010/08/24 10:27 投稿番号: [45895 / 49973]
このころ朝鮮人は本当に日本を乗っ取ろうとしてたのかもしれませんね。
取り締まる日本の警官は武器を持ってなかったって、信じられません。
それにしてもNHK・・・・酷いです。
>
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-3952.html心の切り替えができない私(台湾人の蔡焜燦)は、誰から見ても敗戦で肩を落した日本人に見えたのだろう。
まだ日本兵の軍服で汽車に乗り込んでいた私は、八月十五日をもって急に威張り始めた連中の嫌がらせを受けた。
座席の下に置いた新品の飯盒を朝鮮人に盗まれ、それを奪いかえそうとすると、「何だお前、朝鮮人をバカにするな!降りてこい!」と、たちまち数人に取り囲まれてしまった。
多勢に無勢、勝ち目はない。
こうなっては、「すみません、私の記憶違いでした」と謝り、難を逃れるしか術はなかった。
それから佐世保に到着するまでの三十時間、連中は執拗に私を含め多くの日本人乗客をいびり続けた。
若い女性がトイレに行こうとすると通路を塞ぎ、次の駅で窓から降りるよう指示するなど、この連中のあまりにも情けない行状を、私ははらわたが煮え繰り返る思いで眺めていた。
ただ黙って見ているしかなかったのである。
(略)
あの引き揚げ列車の中で、私を含め敗戦で意気消沈する日本人をいびり続け、肩をいからせていた朝鮮人達が、「中華民国台湾青年隊」の腕章をつけた我々におべっかを使って擦り寄ってきたのである。
それは中華民国が連合軍の一員であったからにほかならない。
弱者には威張りちらし、強いものには媚諂う、そんな彼らの極端な習性を目の当たりにした思いがした。
「台湾人と日本精神」蔡焜燦
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/45895.html