ちなみに映画・「オーストラリア」では、
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2010/01/14 14:40 投稿番号: [44474 / 49973]
日本軍がオーストラリアに上陸し、子供を救いに来たアボリジニを取り囲み殺すシーンがあるそうです。
もちろん日本軍はオーストラリアに上陸しておりませんし、オーストラリアの白人がアボリジニの80%を虐殺したんですが・・・。
その残酷さはオーストコリアにふさわしいものだったそうです。
グロ注意・心臓の弱い方は読まないでください。
「彼らの死は至る所にあった。いくつかの事例では、土地、水等の使用をめぐる特定の衝突から起きた手当たり次第の殺人の故であり、又、白人の集団によるアボリジニーの大集団の大量虐殺の故であった。こうした殺戮は、アボリジニー狩りと呼ばれ、カンガルー狩りとほとんど同じ様な調子で行われた。これらの殺戮は公認のことがよくあったが、公認されていたかどうかに関わらず、白人はほとんど、アボリジニー殺害の故に裁判にかけられる事はなかった。信じられない様な残酷さについての報告は沢山ある。あるアボリジニーの集団の数少ない生き残りが伝えた事件では、何人ものアボリジニーの赤ん坊が首のところまで土に埋められ、それらの首はどれだけ遠くに飛ばせるか競争するために蹴り飛ばされた。同時に女性達は計画的に強姦され、そして膣を貫いて身体を串刺しにして殺された。最後に男性達は生殖器を切り落とされ、放置されて出血多量で死んだ。
毒薬も又、アボリジニー達を殺すために計画的に用いられた。毒入りの小麦粉が配られたり、あるいはもっとよく使われた手口としては彼らが生きていくのに必要としていた水の井戸に毒が入れられた。再び言うが、全てのアボリジニーの集団がこのような手段で獣のように殺戮された。
新しくある地域を奪い取った(植民した)時には、白人達は水利のある最良の平地へ素早く移動した。その為アボリジニー達はどんどん、高所の乾燥し辺鄙な土地へと追いやられた。アボリジニー達が川や井戸に近付こうとして銃撃されることはよくあった。白人達は野性の動物も追い立てたり、殺したりし、それらの替わりに羊や家畜を連れてきた。多数のアボリジニーが数少ない水資源と食糧の周りに集まっていたので、水と食糧の供給に対する圧力が大きくなり過ぎた時には、無数の者が餓死した。
アボリジニーの女性達が強姦される事は頻繁にあったが、誘拐されて、検査官、羊飼い、垣根守り達の性的な、又個人的な奴隷にされることも多かった。」
WHITEWASH(ホワイトウォッシュ)
Australia's Bicentenary Another history
オーストラリアの200年
もう一つ歴史
これは メッセージ 44471 (kohshien21c さん)への返信です.
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