Re: 主要国の合意が前提・・・
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2009/09/07 17:16 投稿番号: [43744 / 49973]
温暖化ガス25%削減は、日本の国際競争力を大幅に損なうコストアップになる。
97年の京都議定書の基準年1990年の設定は英、独などは97年時点で8%の達成済みで何もせずともよい数値であったが、日本の削減率はEUと比べ90年で既に達成していた。余裕のある国は排出権売で利益をえる。
CO2はエネルギーの消費削減だから日本は省エネが欧米より早く進んでいたにも拘らず、更なる削減が要求されることになった。
それを決めたのが村山のアホウ。後日、日本の学者が事前に話を煮詰めて置くべきだったと後悔した。
この結果日本は米国と共に、2012年までに約20%の削減ということになったが、米国は批准せずに逃げた。
国家競争力に大きく影響する問題を日本のマスゴミは何の報道もしていないし、寧ろこれに異を唱えた財界に対し、儲け主義の経営者が環境を破壊すると叩く始末。いったい何なんだマスゴミの輩ドモは。
以後、日本は欧米露などから排出権を買う羽目になった。また、一方日本が排出権を売ろうとすれば、クレームがつく事件もあった。
他方、米国に次ぐCO2第二位の排出国である中国は発展途上国だからと逃げている。最近インドも同様に逃げているし、韓国も途上国として削減は何もしていない。
かような経緯があるにも拘らず、
鳩山は内容を良く知らずに格好だけつけたただの大バカ野郎。
コイツは日本を壊したいのか。
日本は、遡り数値見直しを強行に訴えるべきだ。
これは メッセージ 43740 (lvl_alpha さん)への返信です.
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