Re: 大学教授もウォン安で痛手
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2009/03/08 01:38 投稿番号: [42573 / 49973]
>一ドル360円の頃の日本もこんな感じだったんでしょうね。
海外出張の持出外貨枠が300ドルの時代は知りませんが、昭和40年代末から50年代初め頃は持出外貨は500ドルでした。記憶は定かでありませんが、日本円が国際通貨になり500ドル+20万円持出し時代が暫く続き、その内日本円の枠が無くなり、その後外貨枠もなくなりました。
外貨持出規制時代は国際収支の天井という経済学用語がありました。日本は製品を造ればいくらでも輸出して外貨を稼ぐことが出来たにも拘らず、外貨不足ゆえに原材料の輸入が制限されたことで輸出量の頭打ちがあり、それを総称して国際収支の天井と言った訳です。
外貨優先輸入物資は製鉄原料でした。鉄鋼製品や造船などが外貨獲得に大きく貢献したからです。それから再輸出は無いが小麦、大豆、トウモロコシ等の食料原料です。
ご存知のように、新幹線開通には世銀から投資費用の50%を借り入れました。原料資材の輸入が出来たわけです。
そのようにして、外貨ポジションを把握して国際貿易決済で不渡りを出さぬようコントロールしてました。
無駄な借金を外国からせず、輸出で稼いだ外貨を大事に使うことで日本の外貨保有高は増加しました。
現在では、ホテルや免税店での支払いはカードで出来る便利な時代です。その裏付けは日本の経済力でしょうね。
韓国が97年に通貨危機になったのは、当局の外貨ポジションの把握がいい加減であっただけです。その反省も無く、外貨保有高が2000億ドルとホルホルしたが、銀行や企業が海外から野放図な借金に加え外資の株式投資など短期資金のポジションを抑えてないから前回の二の舞をしつつある状況です。しかも他国の所為にしてる。実にアホですね。
>塩基配列もしくはシーケンスと書いてほしかったかなぁ。
しかもそれは実験じゃないでしょ。
超高速塩基序列分析ってシーケンスのことですか。で、あれば機械装置や家電製品の連続作動をリードするものですね。
これを自国で造れず輸入ですか・・・・orz
これは メッセージ 42572 (sonoba_kagiri さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/42573.html