>嫌韓諸君も
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2009/02/11 16:57 投稿番号: [42420 / 49973]
少しは真央ちゃんとキムヨナを見習ったら
当方の見るところ、いわゆる嫌韓派(この言葉が妥当であるかどうかはべつにして使いますが)は、「相対主義」に基づくひとが大部分だと思いますけど。韓国側からするさまざまの現象がなければ「嫌韓」も発生しない。(最近の例では対馬における振る舞いの件。日本の旅行者も外国に行けば同じようなものなどというには、あまりにも質と量が違う)。対馬の件は、日韓共催ワールドカップの時の韓国人の振る舞いで多くの嫌韓派の日本人を作り出しましたが、対馬の件は「嫌韓派」を日本人の間で集団的に生み出す第二の現象になるかもしれません。TV等のマスコミで取り上げられることが多くなりました。
「柔には柔、剛には剛」、「動あれば反動あり」の相対主義に基づく人がここでは大半だとおもいます。以前いた在日一番氏に対しても、彼が狂牛病で不景気になってしまった焼肉屋と知ったとき、多くの日本人は最後は激励していましたね。相対主義です。日本人は相対主義に立つことを忘れてはいません。
小林よしのりが、半藤利一や保阪正康等のやる日本の中からだけのみ『戦争責任者』を探し出そうとする傾向を、「蛸壺史観」といって非難していますが、これは正しい。戦争は相手があることであるから、双方を天秤に載せて論じる必要があるのに、ここは日本であり、私は日本人だから、日本人の中からのみ責任者を探し出してきた、という姿勢は相対主義を忘れた誤った歴史観を生み出すのもです。相対主義という語は意味が広すぎて使う場面も違うことがあるので、さてここで当方が半藤、保阪を出したのが妥当かどうかということは別にして。
これは メッセージ 42408 (tyd_freedom さん)への返信です.
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