Re: 村山談話を踏襲・・・・
投稿者: h369jp 投稿日時: 2008/10/06 15:04 投稿番号: [41358 / 49973]
>社会党(現社民党)村山総理に賛同していた国民はあまりいないんじゃ。
村山談話が発表された当時に 村山総理に国民が賛同していたかどうかなどの話は無関係。当時の世論がどうれあれ、現総理大臣である麻生氏が「村山談話」を踏襲すると明言しています。それに対する国民からの反発も起こっていません。
そういう現実をしっかり認識してください。
>その為、何とか社会党の独自色を出したくて、おりしも戦後50年にあたり、「謝罪と補償をする」かのように受け取れる愚かな政策を打ち出した。自民党は、社会党に政権離脱されては困るのでこの要求を飲まざるを得なかった。
日本人はどうしてこうも平気で嘘をつくのでしょう。自分が恥ずかしくないのかなぁ。。。
村山談話以前の過去の戦争認識を表明している方々のコメントです。
1982(昭和57)年8月24日 鈴木善幸首相〔教科書問題での記者会見〕
「過去の戦争を通じ、重大な損害を与えた責任を深く痛感している」
「『侵略』という批判もあることは認識する必要がある」
1983(昭和58)年 1月 中曽根康弘首相
「両国関係は、遺憾ながら過去の歴史において不幸な歴史があったのは事実であり、これを厳粛に受け止めなければならない」
1984(昭和59)年 9月7日 昭和天皇〔全斗カン大統領来日、宮中晩餐会〕
「今世紀の一時期において、不幸な過去が存在したことは、まことに遺憾」
中曽根康弘首相〔歓迎昼食会〕
「貴国および貴国民に多大な困難をもたらした」
「深い遺憾の念を覚える」
1990(平成2)年 3月 中山太郎外相
サハリン残留韓国・朝鮮人問題に関するによる謝罪答弁
5月25日 海部俊樹首相〔第1回首脳会談〕
「過去の一時期、朝鮮半島の方々が、我が国の行為により耐えがたい苦しみと悲しみを体験されたことについて、謙虚に反省し、率直にお詫びの気持ちを申し述べたい」
5月 今上天皇
「わが国によってもたらされたこの不幸な時期に、貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を禁じえません」
1992(平成2)年 1月17日 宮沢喜一首相〔訪韓、従軍慰安婦問題で〕
「筆舌に尽くしがたい辛酸を舐められた方々に衷心よりお詫びし反省したい」
「胸がつまる重い」
1993(平成5)年 8月11日 細川護煕首相〔首相就任後、初の内閣記者との会見〕
「先の戦争は侵略戦争」
11月7日 細川護煕首相〔訪韓(慶州のみ、滞在22時間)〕
「わが国の植民地支配によって、朝鮮半島の方々が、母国語教育の機会を奪われたり、姓名を日本式に改名させられたり、従軍慰安婦、徴用などで、耐えがたい苦しみと悲しみを体験された事に加害者として、心より反省し、陳謝したい。」
君は日本人だろ? 天皇陛下や首相らが過去の侵略戦争に対する認識を表明してるのは知っているよね? この中に社会党員はいると思うか?
村山談話が発表された当時に 村山総理に国民が賛同していたかどうかなどの話は無関係。当時の世論がどうれあれ、現総理大臣である麻生氏が「村山談話」を踏襲すると明言しています。それに対する国民からの反発も起こっていません。
そういう現実をしっかり認識してください。
>その為、何とか社会党の独自色を出したくて、おりしも戦後50年にあたり、「謝罪と補償をする」かのように受け取れる愚かな政策を打ち出した。自民党は、社会党に政権離脱されては困るのでこの要求を飲まざるを得なかった。
日本人はどうしてこうも平気で嘘をつくのでしょう。自分が恥ずかしくないのかなぁ。。。
村山談話以前の過去の戦争認識を表明している方々のコメントです。
1982(昭和57)年8月24日 鈴木善幸首相〔教科書問題での記者会見〕
「過去の戦争を通じ、重大な損害を与えた責任を深く痛感している」
「『侵略』という批判もあることは認識する必要がある」
1983(昭和58)年 1月 中曽根康弘首相
「両国関係は、遺憾ながら過去の歴史において不幸な歴史があったのは事実であり、これを厳粛に受け止めなければならない」
1984(昭和59)年 9月7日 昭和天皇〔全斗カン大統領来日、宮中晩餐会〕
「今世紀の一時期において、不幸な過去が存在したことは、まことに遺憾」
中曽根康弘首相〔歓迎昼食会〕
「貴国および貴国民に多大な困難をもたらした」
「深い遺憾の念を覚える」
1990(平成2)年 3月 中山太郎外相
サハリン残留韓国・朝鮮人問題に関するによる謝罪答弁
5月25日 海部俊樹首相〔第1回首脳会談〕
「過去の一時期、朝鮮半島の方々が、我が国の行為により耐えがたい苦しみと悲しみを体験されたことについて、謙虚に反省し、率直にお詫びの気持ちを申し述べたい」
5月 今上天皇
「わが国によってもたらされたこの不幸な時期に、貴国の人々が味わわれた苦しみを思い、私は痛惜の念を禁じえません」
1992(平成2)年 1月17日 宮沢喜一首相〔訪韓、従軍慰安婦問題で〕
「筆舌に尽くしがたい辛酸を舐められた方々に衷心よりお詫びし反省したい」
「胸がつまる重い」
1993(平成5)年 8月11日 細川護煕首相〔首相就任後、初の内閣記者との会見〕
「先の戦争は侵略戦争」
11月7日 細川護煕首相〔訪韓(慶州のみ、滞在22時間)〕
「わが国の植民地支配によって、朝鮮半島の方々が、母国語教育の機会を奪われたり、姓名を日本式に改名させられたり、従軍慰安婦、徴用などで、耐えがたい苦しみと悲しみを体験された事に加害者として、心より反省し、陳謝したい。」
君は日本人だろ? 天皇陛下や首相らが過去の侵略戦争に対する認識を表明してるのは知っているよね? この中に社会党員はいると思うか?
これは メッセージ 41357 (matari7matari さん)への返信です.
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