MB外交パートナー解剖福田日本首相
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/04/15 16:31 投稿番号: [40237 / 49973]
>読書=歴史物を中心に文化・経済などジャンルを分けずに多読するスタイル。その中でも彼が挙げる愛読書は日本歴史学者朝河貫一(1873〜1948)が書いた『日本の禍機』。エール大教授だった著者が日露戦争直後の1907年に書いた外交評論書だ。日露戦争で勝利した日本は、周辺国家を無視するようになり、このような優越感はその後の日本外交に致命的な影響を及ぼすと警告した内容である。
「日本の禍機」を読んだこと無いが、
「日露戦争で勝利した日本は、周辺国家を無視するようになり、このような優越感はその後の日本外交に致命的な影響を及ぼすと警告した内容である。」
の書きまわしは、左翼歴史学者が日本非難に使ってるものと全く同じ。
米英が善で、日本が悪を前提にしており、福田の歴史愛読書がこれだけだと考えが偏るのは当然だろう。
朝河貫一は論評によれば、コミュニストが担ったコスモポリタニズムの信奉者であり、彼の視点は米国側からのもの。
当時、アフリカ、中東、南米、アジアは殆ど欧米の植民地だったが、宗主国の経済を守るための保護貿易であらゆる植民地の市場から日本がけり出される仕打ちを受けていたことを知らないのだろうな。朝鮮を併合したのも欧米列強の支持を受けていたことも知らないようだ。
こんなのが愛読の歴史書とは、福田はやはりダメだ。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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