Re: 裁判なら日本が勝つ・・・・
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2008/03/13 11:44 投稿番号: [39990 / 49973]
>そういう意味で、欧米は常に支那寄りですし、日本は、支那、ロシアに警戒するのと同様に、アメリカに対しても警戒しなければなりません
おっしゃる通りです。
戦前、欧米は支那を蚕食し権益を拡大しようとしてました。
従って、日本の権益が支那で大きくなることを嫌い支那を支援したことは欧米の国益上当然でしょう。
米国の場合は、欧州列強に比べ支那進出に後れをとっていました。それで、日露戦争後南満州鉄道の日米共同経営が米国側より提案され一旦は予備協定を締結したが、日本側は後日破棄したため、日米が対立を深めるようになりました。日米の利権の衝突です。日本びいきであったセオドアー・ルーズベルトが日本びいきをやめました。その後米国が加担した日英同盟破棄に繋がります。
一方、日本はロシア革命以降、共産主義が支那大陸に広まることに対抗していましたが、米国は支那重視の余り共産主義の浸潤を見逃すのみならず、スターリンを援助し、日本たたきを続けた結果、支那が共産化、米国は元も子も無くした。更に、ベトナム、カンボジアと共産化が進み、米国はベトナム戦争で多大な損害を被りました。ある意味目先の利権のため、支那で得ようとした全てを失ったのです。
この意味で、米国のアジア戦略は間違ったといえます。
>さらにブッシュ氏の時代には米軍のイラクなどでの負担軽減のため、自衛隊に日米安保、対支那抑止力の一部を肩代わりさせるという、経済的メリットがアメリカにあったから日本もある程度重視されましたが、それが完成に近づいた今、アメリカの次期政権が日本を尊重する理由はなくなったといえるのではないでしょうか
もし、米国が同盟国の日本を軽視し、中国を重要視するならば、第二次大戦にいたる同じ轍を踏む可能性があります。
中国の覇権主義は止まりません。2月11日の米上院軍事委員会で、太平洋軍のキーティング司令官は、昨年中国を訪問した際に中国海軍高官から太平洋を米中で分割管理する提案を受けたことを証言しました。ハワイ以西が中国管轄と。同司令官は、冗談にせよ、中国が影響力を行使する範囲拡大を狙っているのは明白だと述べています。
中国の狙いは、先ず台湾であり、次に東南アジア諸国の囲い込みです。
これを許せば、いくら金融で支那から吸い上げようとしても、米国はアジアにおける利権を大幅に減じることになると思われます。また、中国の利権を米国が損なうことがないよう中国は対抗するでしょう。一党独裁のグローバルスタンダードが通用しない国ですから。
>支那が敵国として最大の警戒が必要ですし、アメリカは同盟国として最大の警戒が必要だと思います。
まったく同意します。
日本は、米国との同盟関係を維持しながら軍事的にも自立しなければなりません。抑止力を持つための核武装を真剣に考えなければならないと思います。
おっしゃる通りです。
戦前、欧米は支那を蚕食し権益を拡大しようとしてました。
従って、日本の権益が支那で大きくなることを嫌い支那を支援したことは欧米の国益上当然でしょう。
米国の場合は、欧州列強に比べ支那進出に後れをとっていました。それで、日露戦争後南満州鉄道の日米共同経営が米国側より提案され一旦は予備協定を締結したが、日本側は後日破棄したため、日米が対立を深めるようになりました。日米の利権の衝突です。日本びいきであったセオドアー・ルーズベルトが日本びいきをやめました。その後米国が加担した日英同盟破棄に繋がります。
一方、日本はロシア革命以降、共産主義が支那大陸に広まることに対抗していましたが、米国は支那重視の余り共産主義の浸潤を見逃すのみならず、スターリンを援助し、日本たたきを続けた結果、支那が共産化、米国は元も子も無くした。更に、ベトナム、カンボジアと共産化が進み、米国はベトナム戦争で多大な損害を被りました。ある意味目先の利権のため、支那で得ようとした全てを失ったのです。
この意味で、米国のアジア戦略は間違ったといえます。
>さらにブッシュ氏の時代には米軍のイラクなどでの負担軽減のため、自衛隊に日米安保、対支那抑止力の一部を肩代わりさせるという、経済的メリットがアメリカにあったから日本もある程度重視されましたが、それが完成に近づいた今、アメリカの次期政権が日本を尊重する理由はなくなったといえるのではないでしょうか
もし、米国が同盟国の日本を軽視し、中国を重要視するならば、第二次大戦にいたる同じ轍を踏む可能性があります。
中国の覇権主義は止まりません。2月11日の米上院軍事委員会で、太平洋軍のキーティング司令官は、昨年中国を訪問した際に中国海軍高官から太平洋を米中で分割管理する提案を受けたことを証言しました。ハワイ以西が中国管轄と。同司令官は、冗談にせよ、中国が影響力を行使する範囲拡大を狙っているのは明白だと述べています。
中国の狙いは、先ず台湾であり、次に東南アジア諸国の囲い込みです。
これを許せば、いくら金融で支那から吸い上げようとしても、米国はアジアにおける利権を大幅に減じることになると思われます。また、中国の利権を米国が損なうことがないよう中国は対抗するでしょう。一党独裁のグローバルスタンダードが通用しない国ですから。
>支那が敵国として最大の警戒が必要ですし、アメリカは同盟国として最大の警戒が必要だと思います。
まったく同意します。
日本は、米国との同盟関係を維持しながら軍事的にも自立しなければなりません。抑止力を持つための核武装を真剣に考えなければならないと思います。
これは メッセージ 39989 (shinacyonnashi さん)への返信です.
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