福田内閣メールマガジン
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/11/22 20:27 投稿番号: [39219 / 49973]
何という当たり障りの無さ・・・
思った事を口にしないのは政治家にとって必ずしも悪い能力じゃないんだが、コイツの場合、何がどこまで本気か全然分からんからなぁ。
ま、これがたぶん本来のいつもの日本の首相なんだろうね。
しかし、あの猛烈な安部バッシングはいったいなんだったんだろな。
今となっては、問題になって無い事ばかり。
今喜んでる連中の顔ぶれを見れば、仕掛け人はなんとなく見えてくるが。
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外交の1週間。福田康夫です
今、東アジア首脳会議に出席するために、シンガポールに滞在しています。このメルマガが皆さんのところに届くころには、帰国している予定ですが、冬の訪れを感じさせるワシントンDCから、赤道直下で常夏のシンガポールへと、外交の1週間となりました。
総理に就任して最初の訪問国となった米国では、ブッシュ大統領とひざを交えて、様々な問題について率直に意見を交換し、日米同盟の重要性について、改めて確認することができました。
日米両国の同盟関係は、単に二国間のためだけではなく、アジアの繁栄や安定、さらには、テロとの闘いや地球温暖化問題など世界をとりまく様々な課題を解決していくためにも、とても重要な役割を担っています。
現在の強固な日米関係は、先人達の苦労と努力の上に成り立っています。この関係を、将来に向けてさらに強化していくため、学問の分野での知的な交流や、文化やスポーツなど幅広い分野での草の根の交流など、市民レベルでのつながりをもっと深めていかなければなりません。
東アジア首脳会議は、今年で3回目。アジアの平和と安定などの諸課題、中でも今年は、環境・エネルギー問題について、アジア各国の首脳同士で実り多い話し合いをすることができました。
温室効果ガスの約3分の1は、東アジア地域から排出されています。急速な経済発展を遂げつつある東アジア各国にとって、クリーンエネルギーの導入や省エネの推進は、環境問題の解決のみならず、「持続可能な社会」を実現していくためにも、避けては通れない課題です。
環境・エネルギー分野で、日本は、世界最高水準の技術を有しています。こうした先進技術や我が国のこれまでの経験を活用して、アジアの国々が、環境と経済を両立させながら発展できるよう、ともに汗をかいていきたいと考えています。
シンガポールでは、このほかに、中国の温家宝総理をはじめ、アジア各国の首脳の方々との会談も行うことができました。
日本と中国とは、単なる隣国というだけではなく、国際社会、特にアジアの安定と発展に大きな責任を共有しています。温家宝総理とは、様々な形で交流を拡大することによって、日中の相互理解・協力関係をより強化していくことを確認しました。また、アジア地域の安定と発展、地球規模の問題についても共に取り組んでいくことで合意しました。
駆け抜けるような1週間でしたが、この間、外交に全力投球し、各国の首脳と率直に話し合うことで、お互いの信頼関係を築くことができたことが何よりの収穫でした。先週はじめに、つい鼻風邪をひいてしまいましたが、多くの読者の皆さんから、お見舞いのメールをいただきました。おかげさまですっかり体調も回復しました。どうもありがとうございました。
これから国会審議や予算編成も本格化しますが、全力で頑張っていきます。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
思った事を口にしないのは政治家にとって必ずしも悪い能力じゃないんだが、コイツの場合、何がどこまで本気か全然分からんからなぁ。
ま、これがたぶん本来のいつもの日本の首相なんだろうね。
しかし、あの猛烈な安部バッシングはいったいなんだったんだろな。
今となっては、問題になって無い事ばかり。
今喜んでる連中の顔ぶれを見れば、仕掛け人はなんとなく見えてくるが。
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外交の1週間。福田康夫です
今、東アジア首脳会議に出席するために、シンガポールに滞在しています。このメルマガが皆さんのところに届くころには、帰国している予定ですが、冬の訪れを感じさせるワシントンDCから、赤道直下で常夏のシンガポールへと、外交の1週間となりました。
総理に就任して最初の訪問国となった米国では、ブッシュ大統領とひざを交えて、様々な問題について率直に意見を交換し、日米同盟の重要性について、改めて確認することができました。
日米両国の同盟関係は、単に二国間のためだけではなく、アジアの繁栄や安定、さらには、テロとの闘いや地球温暖化問題など世界をとりまく様々な課題を解決していくためにも、とても重要な役割を担っています。
現在の強固な日米関係は、先人達の苦労と努力の上に成り立っています。この関係を、将来に向けてさらに強化していくため、学問の分野での知的な交流や、文化やスポーツなど幅広い分野での草の根の交流など、市民レベルでのつながりをもっと深めていかなければなりません。
東アジア首脳会議は、今年で3回目。アジアの平和と安定などの諸課題、中でも今年は、環境・エネルギー問題について、アジア各国の首脳同士で実り多い話し合いをすることができました。
温室効果ガスの約3分の1は、東アジア地域から排出されています。急速な経済発展を遂げつつある東アジア各国にとって、クリーンエネルギーの導入や省エネの推進は、環境問題の解決のみならず、「持続可能な社会」を実現していくためにも、避けては通れない課題です。
環境・エネルギー分野で、日本は、世界最高水準の技術を有しています。こうした先進技術や我が国のこれまでの経験を活用して、アジアの国々が、環境と経済を両立させながら発展できるよう、ともに汗をかいていきたいと考えています。
シンガポールでは、このほかに、中国の温家宝総理をはじめ、アジア各国の首脳の方々との会談も行うことができました。
日本と中国とは、単なる隣国というだけではなく、国際社会、特にアジアの安定と発展に大きな責任を共有しています。温家宝総理とは、様々な形で交流を拡大することによって、日中の相互理解・協力関係をより強化していくことを確認しました。また、アジア地域の安定と発展、地球規模の問題についても共に取り組んでいくことで合意しました。
駆け抜けるような1週間でしたが、この間、外交に全力投球し、各国の首脳と率直に話し合うことで、お互いの信頼関係を築くことができたことが何よりの収穫でした。先週はじめに、つい鼻風邪をひいてしまいましたが、多くの読者の皆さんから、お見舞いのメールをいただきました。おかげさまですっかり体調も回復しました。どうもありがとうございました。
これから国会審議や予算編成も本格化しますが、全力で頑張っていきます。
http://www.kantei.go.jp/jp/m-magazine/
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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