日米首脳会談 同盟強化と言いながら
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/11/18 22:44 投稿番号: [39196 / 49973]
日米離間工作がうまくいったと思ってるバカ新聞がここに。(笑)
>ぜひアジアの国々との共鳴の響きを聴かせてもらいたい。そこから逆に、米国との新しい関係を切り開くこともできよう。
アジアといっても、どうせ特ア以外興味ないくせに。
で、こいつらは中韓朝との不協和音は聞こえないか、何故か日本が原因で鳴ってると思ってるからな。
もうどうしようもないな。
そもそも、ASEANはともかくとしても中韓朝と共鳴したところでアメリカとの関係が良好になるわけがない。
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日米首脳会談 同盟強化と言いながら(11月18日)
これで日米同盟の再確認ができたと胸は張れまい。
福田康夫首相がブッシュ大統領と初の首脳会談を行った。会談はわずか一時間ほどだ。突っ込んだ話し合いは最初から期待できなかった。
それでも一つ、あらためて明らかになったことがある。何かと米国に付き従う外交の限界だ。
象徴的な例が、北朝鮮のテロ支援国家指定解除をめぐる問題だろう。
日本側は拉致問題に進展がないうちは指定を解除しないよう、米国に働きかけてきた。
「拉致被害者とその家族を置き去りにはしない」
会談後の記者会見で大統領はそう述べたが、指定解除については言及しなかった。会談でのやりとりも伏せられた。両首脳の認識が一致しなかったことをうかがわせる。
米国は北朝鮮の核放棄を優先させ、すでに指定解除に向けた準備を進めている。その動きは日本がいくら拉致問題を訴えても止めようがないということではないのか。
一方で首相は、インド洋での給油活動再開のため新テロ対策特別措置法案の成立に全力を尽くすと強調した。米国とともにテロとの戦いを続ける決意を示して「同盟のあかし」としたかったのだろう。
だが、ねじれ国会のもとで法案の行方はようとして知れず、対米公約は空手形になりかねない。首相は決意を語る前に、国内で交わされている給油をめぐる議論や政治状況を、もっと率直に説明すべきだった。
日本には日本の事情があり、主張がある。米国におもねることなく、話し合いをしていく姿勢は忘れないでもらいたい。
回り道に見えても、そういう積み重ねが両国の相互理解を深め、より強固な関係を築くことにつながるはずだ。米国との関係は日本外交の基軸だが、それは決して歴代首相のように米国に追従するということではない。
首相の今回の訪米には、もう一つメッセージが込められていた。
日米関係が強化されればアジア外交もうまくいく。首相はそれを「共鳴」と表現する。
小泉純一郎元首相も同じようなことを言っていた。しかし、在任中は靖国神社に参拝しないと明言し、中国や韓国との関係を大切にする首相は、小泉氏や安倍晋三前首相のアジア外交とは一線を画しているように見える。
このあとさっそく、東南アジア諸国連合(ASEAN)などの会議や中韓首脳との会談が待っている。
米国とは不協和音があったかもしれないが、ぜひアジアの国々との共鳴の響きを聴かせてもらいたい。そこから逆に、米国との新しい関係を切り開くこともできよう。
北海道新聞
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/61171.html
>ぜひアジアの国々との共鳴の響きを聴かせてもらいたい。そこから逆に、米国との新しい関係を切り開くこともできよう。
アジアといっても、どうせ特ア以外興味ないくせに。
で、こいつらは中韓朝との不協和音は聞こえないか、何故か日本が原因で鳴ってると思ってるからな。
もうどうしようもないな。
そもそも、ASEANはともかくとしても中韓朝と共鳴したところでアメリカとの関係が良好になるわけがない。
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日米首脳会談 同盟強化と言いながら(11月18日)
これで日米同盟の再確認ができたと胸は張れまい。
福田康夫首相がブッシュ大統領と初の首脳会談を行った。会談はわずか一時間ほどだ。突っ込んだ話し合いは最初から期待できなかった。
それでも一つ、あらためて明らかになったことがある。何かと米国に付き従う外交の限界だ。
象徴的な例が、北朝鮮のテロ支援国家指定解除をめぐる問題だろう。
日本側は拉致問題に進展がないうちは指定を解除しないよう、米国に働きかけてきた。
「拉致被害者とその家族を置き去りにはしない」
会談後の記者会見で大統領はそう述べたが、指定解除については言及しなかった。会談でのやりとりも伏せられた。両首脳の認識が一致しなかったことをうかがわせる。
米国は北朝鮮の核放棄を優先させ、すでに指定解除に向けた準備を進めている。その動きは日本がいくら拉致問題を訴えても止めようがないということではないのか。
一方で首相は、インド洋での給油活動再開のため新テロ対策特別措置法案の成立に全力を尽くすと強調した。米国とともにテロとの戦いを続ける決意を示して「同盟のあかし」としたかったのだろう。
だが、ねじれ国会のもとで法案の行方はようとして知れず、対米公約は空手形になりかねない。首相は決意を語る前に、国内で交わされている給油をめぐる議論や政治状況を、もっと率直に説明すべきだった。
日本には日本の事情があり、主張がある。米国におもねることなく、話し合いをしていく姿勢は忘れないでもらいたい。
回り道に見えても、そういう積み重ねが両国の相互理解を深め、より強固な関係を築くことにつながるはずだ。米国との関係は日本外交の基軸だが、それは決して歴代首相のように米国に追従するということではない。
首相の今回の訪米には、もう一つメッセージが込められていた。
日米関係が強化されればアジア外交もうまくいく。首相はそれを「共鳴」と表現する。
小泉純一郎元首相も同じようなことを言っていた。しかし、在任中は靖国神社に参拝しないと明言し、中国や韓国との関係を大切にする首相は、小泉氏や安倍晋三前首相のアジア外交とは一線を画しているように見える。
このあとさっそく、東南アジア諸国連合(ASEAN)などの会議や中韓首脳との会談が待っている。
米国とは不協和音があったかもしれないが、ぜひアジアの国々との共鳴の響きを聴かせてもらいたい。そこから逆に、米国との新しい関係を切り開くこともできよう。
北海道新聞
ttp://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/61171.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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