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同じ交流ならば

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/11/06 11:59 投稿番号: [39149 / 49973]
早稲田大学「台湾文化週間」がスタート、「台湾の夜」レセプションが盛大に開催

早稲田大学創立125周年記念行事の一つとして「台湾文化週間」が11月27日からスタートし、11月2日まで写真展、シンポジウム、映画祭、台湾伝統人形劇(布袋戯)等のさまざまな台湾に関連する活動が行われる。この「台湾文化週間」の開催を記念して10月27日午後、東京都内のホテルで「台湾の夜」レセプションが開催された。

  許世楷・台北駐日経済文化代表処代表は、数年前に早稲田大学に台湾研究所が設立され、学者や専門家を招いた講演会などの交流を積み重ねた結果、今回の早稲田大学における「台湾文化週間」活動が実現できたと挨拶した。また、今回の「台湾文化週間」が実現できたもう一つの理由として、早稲田大学には台湾からの留学生が多く、活発な交流が続いていることを挙げた。

  許代表は、台湾の世論調査で、最も台湾をイメージするものは「布袋戯(台湾人形劇=ポーテーヒー)、玉山、台北101ビル」であり、これは日本の「歌舞伎、富士山、東京タワー」に相当するものであると述べ、今回は台湾国宝級の布袋戯の師匠が来日し、日本語によって公演を行うため、「台湾文化週間」のさまざまな企画の中で、特に推薦したいと強調した。

  白井克彦・早稲田大学総長は、「台湾文化週間」は早稲田大学創立125周年記念行事の中の代表的なイベントであり、台湾文化週間の活動の実現は、早稲田大学で取り組んでいる台湾に関する学生への教育発展の中のステップであるとの考えを述べた。また白井総長は、「早稲田大学がアジアの大学、世界の大学として発展するにあたって、このようなイベントが行われることはきわめて意義深いことである」との認識を示した。

  早稲田大学出身の玉沢徳一郎・衆議院議員は、同氏が早稲田大学に在籍していた頃、1960年代の安保闘争の時代に知り合った台湾からの留学生は、台湾独立運動に参加していたために帰国できなかったり、帰国後に逮捕された者がいたと指摘し、「(時代は変わって)台湾は自由と民主主義の国となった。そして、どのように中国から自らの国の安全と幸せを守るかという戦いが繰り広げられている」という観点から交流を進めていかなければならないとの考えを示した。また玉沢氏は、「早稲田大学に台湾研究所ができたことは意義深いことである」とし、「学問の自由と独立」を堅持して早稲田大学が今後もアジアや世界のために活躍することに期待を示した。
          《2007年10月29日》
ttp://www.roc-taiwan.or.jp/news/week/07/071029b.htm

早稲田のような大学が日本にどんどん増えることを期待したい。

歴史の事実を見ず自虐史観しか持たぬ大学は、国家概念希薄であり国益を軽視しがちゆえ日本から消えて貰いたいものだ。
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