Re: 外国人の参政権考えるIN鳥取
投稿者: hisatukai 投稿日時: 2007/11/05 15:31 投稿番号: [39141 / 49973]
>田中教授は「日本で生活する外国人が、自治体の決定権について発言できないのは民主主義の基本にかかわる問題。
>参政権を与えるのは論理的に可能だ」と強調。鄭教授は「在日外国人が増えているのに自治体はその存在を念頭に置いた施策をしない」と批判した。
民主主義は、多数決の採用と少数意見の尊重を主内容とする。
前提として、特定の権力者ではなく、何者にも拘束されない自主独立の「人々」が、自らの自由意思に基づいて意見を発表し、その結果、多数となった意見が真実・正義を表明している、として採用される意思決定手段。
多数決は、ものごとの真実・正義を「量」の多寡に還元する決定方法だが、他方で、そうした多数意見の大勢の中に存在する少数意見にこそ、「質」の高い真実・と正義が宿っているとも見做している。
だからこそ「少数意見の尊重」が重要となる。
日本における「在日」という属性に骨がらみ縛られている者達の意見にはこの力はない。
こうした賎民に適用される民主主義などそもそも存在しないのだ。
参政権はその土地に「身も心も」、過去・現在そして未来に亘って根ざし、根ざして行こうと決意する者へ与えられるもので、単に現時点で所在しているだけの者には、最も相応しくない権利であろう。
いわんや、他国籍の賎民をや。
民主主義の本質を理解し得ないバカ教授には「売国奴」の呼称が相応しい。
これは メッセージ 39134 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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