Re: 元防衛事務次官の不祥事
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/10/22 15:44 投稿番号: [39035 / 49973]
守屋前事務次官は前小池防衛大臣と次官の後任問題で揉めました。
業者との癒着問題もあったのでしょうかね。それが今頃バラされた。
それにしても軍事に疎い背広組が防衛省の事務次官とはどうも解せないです。
やはり軍事に詳しい制服組が次官になる方が武器の調達も含め軍事戦略を立てられると思います。
シビリアン・コントロールを間違えて解釈している気がします。
戦前のように海軍大臣や陸軍大臣を内閣に置いているわけでないし、統帥権問題も無いので軍が突出することは出来ず、選出された国会議員を防衛大臣にして、国会審議と首相の裁断で判断すればシビリアン・コントロールだと思いますがね。
考えて見ますに
現在の法律では専守防衛だから、敵が日本領海にまで入り、更に攻撃されなければ武器は使えぬなんて極めて不合理な解釈してますが、軍事が分からない能天気なアホだからと思います。野党の全てや自民党の殆どが憲法に縛られてます。
現代の兵器で相手の攻撃を許せば、自軍の損失が多き過ぎる。その場合侵略してきた敵に反撃して追い散らせるのでしょうかね。
勿論、敵が自衛隊と日本本土への攻撃を同時に行えば、どちらにも甚大な被害がでる。東京が攻撃された場合、指揮命令系統が消失し応戦できない場合がありうる。
専守防衛なんて戦前で言う、本土決戦と同じでしょ。戦い方としては、極めて稚拙で最初から負け戦をするようなものです。戦いはどの国でも自国より遠いところで行い、国民の生命や財産の損失を避ける事が大前提です。
その意味で北鮮のミサイル発射に対し、攻撃することは人命財産の損失を回避するため当然の事です。国会では先制攻撃はダメだと実に下らない討論をしてました。
日本人が何万人、何十万人も犠牲にならなければ専守防衛にならないという解釈は、検討の価値すら無い単なるバカのざれごとでしょう。
で、やはり防衛省の軍事専門家が事務次官となれば、彼らの専門的発言が増えて国民に至るまで国防意識が育つのではないかと。
これは メッセージ 39034 (lvl_alpha さん)への返信です.
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