マスコミの"安倍叩き"まるで魔女
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/09/13 23:58 投稿番号: [38462 / 49973]
今回のマスコミは本当にひどい、子供のイジメの構造と全く同じ。
安倍総理が官僚に嫌われたとか原因はいろいろあるだろうが、口下手で言い訳をせず自分の成果をことさらに自慢しない奥ゆかしい昔の日本人の美徳を備えていたのが不幸だった。
おとなしい人間は些細なクセがイジメの対象になる。
カメラをみて話すのが気持ち悪いとか、どうでもいいことを大声で言い立てて嫌悪感を演出して「あの子キモいよね、今日からシカトしよーぜ」って言ってる子供と同じ。
のせられた国民もそう、普段からもっと政治に目をむけようぜ。
すべて自分に降りかかってくる事だぜ。
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「魔女狩り…霞が関の罠に敗れた安倍首相」
猪瀬直樹氏に聞く
安倍晋三首相は「改革を止めるな」とか「新しい国づくり」を訴え、まさにそのことに使命感を持って取り組んできた。しかし、松岡利勝氏や赤城徳彦氏ら首相を支えるべき閣僚に緊張感がなく、首相の足を引っ張ってきたように思う。
また、参院選で大敗しても、自らの使命感から続投を決意し、人心一新で内閣を改造したが、実質的には「麻生・与謝野政権」になり、ハンドリングが厳しくなったのだろう。政権内でも外堀を埋められ、急速に意欲がなえたのではないか。
小泉純一郎前首相は道路公団や郵政の民営化と、つねに「霞が関」と戦ってきた。安倍首相も国家公務員法の改正など「霞が関」と戦ってきた。国民もそうした首相の戦う姿勢に期待したが、もっと成果がわかるように上手に戦えなかったのかと思う。今年の2月、「霞が関」出身の柳沢伯夫厚生労働相(当時)を更迭し、社会保険庁に対して毅然(きぜん)たる態度を示すべきだった。
それにしても、まだ改革を続けなければいけない時期に辞めないといけないのか。このままなら「霞が関」とは戦わない政権が生まれる。安倍首相は地方分権にとっても守護神といえる存在だったが、そういう者が果たして出てくるだろうか。
一方で、マスコミの「安倍叩(たた)き」ともいえる報道はどうだったか。政治資金収支報告の記載漏れのなかには、まさに枝葉末節のことも多く「魔女狩り」の様相を呈していた。内閣改造で遠藤武彦氏が入閣したとき、「霞が関」は3年前に会計検査院で指摘されていたことを官邸に故意に知らせなかった。遠藤氏は「霞が関」が仕掛けたトロイの木馬だった。(談)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000909-san-pol
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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