>信じる
投稿者: angrykorean386 投稿日時: 2003/04/24 16:28 投稿番号: [3840 / 49973]
信という言葉は「人+言」です。
裁判でも物的証拠がないときこの「証言」という人の言葉を信用して判決を下します。
通勤電車の中でも痴漢や密室のレープ事件などは女性の証言以外には何にも証拠がないときが多いですね。
でも女性を信じるから事件が成立します。
物的証拠という文書なども都合のいいことだけを残したり、不利な文書は破棄したり捏造したりすることができます。
Uさんの意見通り、強制がなかったとは言い切れないし、「日本が組織的に連行した」という韓国側の主張も問題はあります。
しかし、一部の悪徳業者による人身売買が戦争という巨大な波に乗って行われたことは事実であり、それが必ずしも日本の責任だとは思いません。
人身売買による売春斡旋は今の世界中にもありますし、200万の大軍がいた日本軍が全部紳士的だったとはいえないですから、慰安婦のおばさん達が「嘘つき」で単なる「金目当て」だと罵倒されることはないと思います。
私の意見は「連行はあったが、組織的ではなかった、これは個人の犯罪というか詐欺みたいな性格なので国家賠償はしなくてよい」という結論です。
おばさん達も死ぬ前話すことができて良かったと思います。
有史以来、戦争があるたびに女性は酷いめに遭いましたが、自分の運命なんだと思ってあきらめたり、自分なりに防衛しながら暮らしました。
90年代のユーゴの内戦のときも民族融和の名目で沢山の女性がレープされました。多くの実行犯は逮捕され裁判をうけましたが、被害者の女性に対して賠償が支払われることは有りませんでした。
私は慰安婦のことを詳しく知りませんが、事実が解明されてどんなに人権が無視されたか暦史に残すことが一番大事だと思います。
これは メッセージ 3836 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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