安倍首相インド訪問に関する朝P社説
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/08/24 11:09 投稿番号: [38076 / 49973]
首相の訪印―価値観外交のすれ違い
>温暖化防止が世界共通の課題であることには、インドも異論はない。シン首相は京都議定書後の枠組み作りへの参加を「真剣に考慮する」と応じた。
一歩踏み出しじゃないか。京都議定書に最大のCO2排出国の中国が入ってない。中国を加入させ世界に対し責任を持たせるには今後大発展を遂げると予測されるインドの協力が必要。
従って、↓は駄文に過ぎない。
>いま温室効果ガスの削減義務のないインドのような途上国に、今後どのような義務を負ってもらうのか。具体策に踏み込もうとすれば、難しい交渉になることを予感させる会談でもあった。
>国益の違いをさらに強く印象づけたのは、米印の核協定問題である。
>首脳会談でインド側は米印協定への支持を求めた。これに対し、安倍首相は「唯一の被爆国として核不拡散体制への影響を注意深く検討する」と述べるにとどまり、態度を保留した。
理解しがたい対応である。被爆国の首相がこんなあいまいな態度を取っていいはずがない。大切な友人であっても、言うべきことは言う。核不拡散問題では譲歩できない、と明確に伝える。それが日本の役割ではないか。
朝P原理主義
で、北鮮の核開発、装備、それを運ぶミサイル開発は?
>日本にとって中国が持つ重みは、インドとは比べものにならない。在留邦人でみれば、中国が10万人を上回るのに対し、インドは2000人ほどだ。相互依存の度合いが全く異なるのだ。
そうかぁ。先ほど国益といいながら国益を考えてないな。
日本の安全保障を含め、中国べったりがどれだけ危険か親中派の朝Pは目暗。
更に、アジアの国々といいながら、アジア諸国が中国の覇権主義を嫌い、日本へその阻止を願っているという現実も見ていない。
朝Pに取り、アジアとは特亜三国のみだ。
>中国を牽制するテコにインドを使うような外交は見透かされる。インドにしても中国との交流を深めており、利用されることに甘んじるような国ではない。
この馬鹿さ加減。インドのみならず米国、豪州、アセアン諸国を加え、中国が身勝手なことをせぬ戦略。それが中国に伝わるようにしているのだろ。それこそ牽制になる。日本はインドへの経済協力を打ち出し200人余の経済人を同行した。今後、インドは日本の最大の経済支援対象国になる。
相変わらず、安倍首相たたきを続ける見っとも無い朝Pでした。
首相の訪印―価値観外交のすれ違い
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これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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