Re: 世界に誇る日本の老舗力・・・
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2007/07/02 22:09 投稿番号: [37494 / 49973]
自己犠牲の精神は西洋にもあります。
一所懸命の例もあります。
古参の諸氏はまたかよ・・・と思うかもしれませんが、
やはり、マサダ要塞が西洋における一所懸命の一番良い例かと思います。
ローマの大軍がユダヤのマサダ要塞に攻め入りますが、たてこもるユダヤ人は実に2年にわたり要塞を守り抜きます。
しかし、所詮多勢に無勢、やがて陥落するのでありますが、その際ユダヤ人たちは捕われ奴隷になるよりはと、ほぼ全員が自決してのけるのであります。
ローマ兵たちはその天晴れな最期に感動するとともに、あまりの悲劇に涙を禁じえなかったといいます。
日本は国土が狭いうえに、まわりを海に囲まれていますので、戦はいつも一所懸命でありました。
大陸型の戦のように負けと決ればさっさと逃げて再起を計るということはあまりなかったのですね。
いや、もちろん例外はありますが。
ある意味、本当に追い詰められなければ、一所懸命ってのは成り立たないのかもしれないなぁ
と最近思います。
>日本も最初は特攻には反対して、限定的に行なってましたね。
御意。
>後は合理的な判断よりムードに流されたと言う事もあるでしょう。
まぁ、自分の生き死にをムードで決められるのかどうかというと・・・
確かに、そういう時代、つまりムードだったと言わざるをえないところもありますね。
もちろん、例外もたくさんあるのでありましょうが。
これは メッセージ 37490 (pup_pooh_one さん)への返信です.
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