Re: 世界に誇る日本の老舗力・・・
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/07/02 15:57 投稿番号: [37487 / 49973]
アルマゲドンは単なる映画です。
タイタニックでは実際に犠牲的精神が発揮されたのでしょうか、実話を読んでないので知りません。
私が特攻隊はなぜ?という質問を受けたのはドイツ人と北アイルランド人です。
そのアイルランド人は英国と戦った武装組織の大尉でした。
彼らに犠牲的精神はあると思いますが、特攻隊のように集団組織的に行う事に理解がないと思います。
彼らには最初から死ぬ目的で戦闘する意識が無く、激戦でも自分は死なないと思っています。
彼らの感覚だとパイロットを養成するに時間が掛かる。それを一回の出撃で死ねば一回しか戦闘できないとの意識がありました。
余談ですが、日中戦争で日本と戦い実質的に戦闘で負けた理由を聞かれた国民党軍の左官が、中国側が圧倒的兵力でありながらも銃弾の中を突撃してくる日本兵を見て中国兵は突貫が怖くて敗走したと、戦後連合軍の将兵に述べたそうです。
昔、戦艦シュペー号の最後という映画を見ました。第二次大戦でドイツのポケット戦艦、シュペー号が通商破壊戦を行い英海軍とラプラタ沖で交戦、英重巡を破壊、戦線離脱に追い込み、残りは軽巡2隻と砲艦でしたが、中立国ウルグアイのモンテビデオ港に逃げ込み停泊期限中にある程度修理して再度出撃しましたが、ラプラタ河口で待ち受けている英国軽巡と戦闘することなく兵を退艦させ自沈しました。これが人道的対応として評価されたそうですが、映画を見た私の感想は、戦力に於いて有利な戦艦が戦わなかったほうが不思議でしたね。
これは メッセージ 37473 (pup_pooh_one さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/37487.html