Re: Re: Re: Re: Re: 当時の朝鮮人の平均所
投稿者: bojinyo 投稿日時: 2007/05/16 10:46 投稿番号: [36722 / 49973]
「1920年代から1935年までの朝鮮人社会は、極度の貧困状態が持続されており、マスメディアで草根木皮、飢餓、乞食などの言葉が最もよく使われた時期でもあった。朝鮮総督府通計年譜や雑誌『朝鮮及満州』(1935年5月号)には、農民の40%以上、都市住民の60%以上が貧困層であると報告されている。ここで税金を納付しない貧困層は、朝鮮総督府によって四つに分類されていたが、細民・窮民・浮浪民・乞食がそれであった。細民は生活が困難な状態ではあるものの他人の援助をもらわなくても最低限の生活は維持できる者、窮民は生活が非常に厳しい状態で他人の援助なしには生活自体ができない者、浮浪民はあちこちを徘徊する住居と職業のない無宿者、乞食は浮浪・徘徊しながら自分や家族のため赤の他人に常業的にものもらいをする者、とそれぞれカテゴリー化された。しかし、ここで注意しなければならないのは、都市住民の60%が貧困層であるといっても、『当時京城居住の日本人を除くと結局朝鮮人の大多数が貧困層であったということになる。』」と東大大学院博士課程の学生が言ってるわね。
これは メッセージ 36690 (bojinyo さん)への返信です.
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