Re: Re: 当時の朝鮮人の平均所得
投稿者: samurai_06_japan 投稿日時: 2007/05/14 12:59 投稿番号: [36606 / 49973]
>半島(外地)の物価は、内地より高かったの。
例えば、1934−36年の日本・朝鮮・台湾間平均で見た、消費者物価絶対水準は。
日本を1.00とすれば。
朝鮮は0.86
台湾は0.84
(独立行政法人・経済産業研究所)
>http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/02090000.html
日本で100円のものは。
朝鮮では86円。
どこが「半島(外地)の物価は、内地より高かったの」??(笑)
米で言えば。
「安価な」朝鮮米が内地に大量流入した結果。
内地農家が大打撃を受け、社会問題化したな。
この結果、朝鮮総督府と、内地の内務省・農務省が「戦争状態」に陥ったほど。
この事は。
・朝鮮の食料農産品は、内地より安い。
・朝鮮農家の現金収入確保の為に、総督府が積極的に内地への「輸出」事業を行なった。
だな。
>>水野教授の言っていることは正しい?
>「大半の役人は日本人である」が正しくないの?
>それとも、多くの役人は朝鮮人である、と言いたいの?(爆)
両方だな。
「勅任官」「奏任官」は、今で言う「キャリア官僚」
さらに言えば「勅任官」は、「(形式上)天皇自らが勅を持って任ずる」官。
当時で言えば、大臣・次官・局長級。
軍隊で言えば、陸海軍中将以上。
「判任官」が「準キャリア官僚」
「雇員」は、一般職の「ノンキャリア官僚」
なんだが?ん?
勅任官(日本人)113人(朝鮮人) 8人
奏任官(日本人)1、541人(朝鮮人) 321人
判任官(日本人)15、865人(朝鮮人) 4,246人
雇 員(日本人)18、515人(朝鮮人)20,821人
比率はおおよそ、3.6:2.5
40%以上が、朝鮮人官僚(キャリア・ノンキャリア含む)
水野とか言う教授は、「勅任官」「奏任官」の数字だけでものを言っていないかぁ?(笑)
だとしたら、大馬鹿だな、こいつは。
「勅任官」「奏任官」と言うのは「経験と実績を積んだ、高級官僚」だ。
日韓合邦時点で、明治維新より40数年。
昭和の初めでも60年近く、近代国家行政の経験を積んだ官僚が。
「中世」からいきなり「近代」に移行した朝鮮に、一体どのくらい居たっけか?ん?(笑)
あと、給与に関しても。
別段、外地云々は別として。
現代で言う「勤務地手当」と言うべき「加棒」があったのだよ。
「基本号棒」は、「官」である限り「一律同じ」だったのだがね。
内地の日本人官僚も、総督府の朝鮮人官僚も。
朝鮮人官僚でも、内地の「高等官試験(今のキャリア試験)」合格者・他に類する者は、基本的に「内地採用」なので、「加棒」有り、なんだがな。
異なるのは「総督府に『現地採用された』朝鮮系官僚」
これは、加棒対象外、だな。
現在の民間企業を見れば判る。
例えば、現地法人へ出向中の本社社員には、各種手当てがつく。
それと同じなんだが?何か不自然でも?(笑)
例えば、1934−36年の日本・朝鮮・台湾間平均で見た、消費者物価絶対水準は。
日本を1.00とすれば。
朝鮮は0.86
台湾は0.84
(独立行政法人・経済産業研究所)
>http://www.rieti.go.jp/jp/publications/summary/02090000.html
日本で100円のものは。
朝鮮では86円。
どこが「半島(外地)の物価は、内地より高かったの」??(笑)
米で言えば。
「安価な」朝鮮米が内地に大量流入した結果。
内地農家が大打撃を受け、社会問題化したな。
この結果、朝鮮総督府と、内地の内務省・農務省が「戦争状態」に陥ったほど。
この事は。
・朝鮮の食料農産品は、内地より安い。
・朝鮮農家の現金収入確保の為に、総督府が積極的に内地への「輸出」事業を行なった。
だな。
>>水野教授の言っていることは正しい?
>「大半の役人は日本人である」が正しくないの?
>それとも、多くの役人は朝鮮人である、と言いたいの?(爆)
両方だな。
「勅任官」「奏任官」は、今で言う「キャリア官僚」
さらに言えば「勅任官」は、「(形式上)天皇自らが勅を持って任ずる」官。
当時で言えば、大臣・次官・局長級。
軍隊で言えば、陸海軍中将以上。
「判任官」が「準キャリア官僚」
「雇員」は、一般職の「ノンキャリア官僚」
なんだが?ん?
勅任官(日本人)113人(朝鮮人) 8人
奏任官(日本人)1、541人(朝鮮人) 321人
判任官(日本人)15、865人(朝鮮人) 4,246人
雇 員(日本人)18、515人(朝鮮人)20,821人
比率はおおよそ、3.6:2.5
40%以上が、朝鮮人官僚(キャリア・ノンキャリア含む)
水野とか言う教授は、「勅任官」「奏任官」の数字だけでものを言っていないかぁ?(笑)
だとしたら、大馬鹿だな、こいつは。
「勅任官」「奏任官」と言うのは「経験と実績を積んだ、高級官僚」だ。
日韓合邦時点で、明治維新より40数年。
昭和の初めでも60年近く、近代国家行政の経験を積んだ官僚が。
「中世」からいきなり「近代」に移行した朝鮮に、一体どのくらい居たっけか?ん?(笑)
あと、給与に関しても。
別段、外地云々は別として。
現代で言う「勤務地手当」と言うべき「加棒」があったのだよ。
「基本号棒」は、「官」である限り「一律同じ」だったのだがね。
内地の日本人官僚も、総督府の朝鮮人官僚も。
朝鮮人官僚でも、内地の「高等官試験(今のキャリア試験)」合格者・他に類する者は、基本的に「内地採用」なので、「加棒」有り、なんだがな。
異なるのは「総督府に『現地採用された』朝鮮系官僚」
これは、加棒対象外、だな。
現在の民間企業を見れば判る。
例えば、現地法人へ出向中の本社社員には、各種手当てがつく。
それと同じなんだが?何か不自然でも?(笑)
これは メッセージ 36590 (bojinyo さん)への返信です.
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