Re: ほんと馬鹿ね(笑)
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/05/12 16:04 投稿番号: [36487 / 49973]
>「日本社会適応化」と言うには語弊があるって分かったかしら。「百貨店化」という世界的な流れであって、「日本社会適応化」とはお馬鹿さんが言う事よ(笑)。
「語弊」は全くない。
「百貨店の発祥地」と「朝鮮人の日本社会適応化」とは、直接関係ない。
日本はすでに百貨店を持っていた。
それに欧米式百貨店を「自主的」に学び、採り入れ、日本式百貨店を創り上げた。
それに対して、朝鮮半島には百貨店どころか、マトモな商店すら一軒もなかった。
朝鮮人には「選択の余地がなく」、日本がもたらした日本式百貨店によって、「日本の大衆消費社会に適応化した」のだから。
しかも、解放後の韓国までも、日本に倣った。(笑)
日本学者の主張:
『朝鮮人の「適応化」は、選択の余地なく日本によって進められた。
日本人が自発的にアメリカに「適応化」したことと一緒にはできない。
ただその「適応化」を通して、欧米百貨店へ適応化後の日本人経営の百貨店に朝鮮人実業家が最も強くひきつけられたし、多くの朝鮮人が日本人と同様に百貨店発の日本の消費文化を受け入れた。』
『解放以後百貨店の経営・マーケティング技術とノウハウが韓国に引き継がれたのは、日本の水準が韓国より高く、韓国・韓国人が日本の社会、精神文化に慣れ親しみ、移転に対する韓国側の熱意、努力が日本側の協力と結びついたためだ。』
−朝鮮式百貨店?−
イザベラ・バード著『朝鮮紀行』より。
『商店はどれも、商品のすべてが手を伸ばせば届くところにあるほど小さい。三本ある広い通りのひとつには屋台が両側にならび、そこでは鉄に銀をはめこんだ朝鮮式象眼の小箱がときおり見受けられる。こういった店でもまたべつの店でも、おもな商品は白い綿地、わらじ、竹の帽子、素焼きのかめ、風除けのついた燭台、くし、ガラスのビーズ、キセル、たばこ入れ、痰つぼ、官吏がよくかけている角縁眼鏡、さまざまな種類の紙、木製まくら、飾りの入ったまくらカバー、扇子、すずり、緑のたれ革を銀の鋲でとめた大きな木製鞍、洗濯棒、干し柿、紫色や緋色や緑に染めた胸の悪くなりそうなあめ、大量の干した海藻と干しきのこといったもので、そのほかにある安価な灯油ランプ、手鏡、安物くさい花瓶などといった外国製の不用品からいちばんくだらないものばかり選んできたような品々は、どれをとっても悪趣味のきわみとしかいいようがない。』
これは メッセージ 36485 (bojinyo さん)への返信です.
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