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訂正

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2007/05/10 22:59 投稿番号: [36421 / 49973]
>なんか、ニテーイ時代の朝鮮語の雑誌の中で、キーセン達が「日本のヒヒジジイ達がどうのこうの」と語っているのを紹介した記事みたい♪

↑ここはワタシの完全な記憶違い。お詫びして訂正します。
元記事は、こうでした。↓
記者が「特集グラフでの朝鮮の妓生(キーセン)に対する関心はしつこさを感じる程だ」と書いた、でした。

・・・・・・・・・・・・・・


記事入力 : 2007/04/22 11:18:09
植民地朝鮮、生動する「近代」の日常


【新刊】モダン日本社著、ユン・ソヨンほか訳『日本雑誌“モダン日本”と朝鮮1939』(語文学社)


  日本の文芸春秋社が発行した大衆雑誌『モダン日本』は、馬海松(マ・ヘソン)を企画責任者として、1939年と40年に2回「朝鮮特別号」を出した。30万部という驚異的な販売部数を記録したその39年版が、今回韓日比較文化研究センターの学者らにより完全翻訳された。


  挿絵や広告文まですべて韓国語に翻訳されたこの本は韓国人読者を当惑させる。まず、特集グラフでの朝鮮の妓生(キーセン)に対する関心はしつこさを感じる程だ。しかし、意外にも翻訳者のユン・ソヨン教授は「これは、必ずしも妓生をおとしめようとする意図があるとは言い切れない。記事を詳しく見れば、当時の最先端をゆく専門職に従事する女性であり、芸能人として扱う日本の知識人らの視覚が浮かび上がる」と説明した。


  この本は、部分的引用や現代的解釈によるろ過を経ず、30年代の複雑なありのままの「実体」を見せてくれる。「ビクターラジオ」「明治缶詰(現在の明治屋)」「淋病(りんびょう)にはテラポール」といったきらびやかな広告は、当時帝国主義支配下にあった朝鮮が直面していた複雑な「近代」の姿が、現在の視点で見てもそれほど違和感がないという驚きを引き起こす。また、実名を挙げながら堂々と日本人名士らの振る舞いを批判する平壌の妓生らの生き生きとした姿は、「旧女性」に対する固定観念を覆す。


  収奪と抵抗の2分法では見逃してしまう多様な日常の姿が、この本の中にはぎっしりと詰め込まれている。


兪碩在(ユ・ソクジェ)記者


朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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