その話知っている
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/04/22 12:03 投稿番号: [3636 / 49973]
>大田中将の『沖縄県民斯く戦えり』という電文にもありますように、沖縄戦当時の沖縄県民は、臣民として勇戦したのは確かであり、そしてその電文の『後世格別のご高配を賜らんことを』という中将の願いは、
沖縄に旅行した時にガイドさんが話してくれた。
>『後世格別のご高配を賜らんことを』
俺もこの言葉を聞いて大田中将は、日本敗戦後のことまで考えていたんだな、と思った。
>翻って当時の朝鮮は、半島出身の多くの若者が臣民として戦場で勇戦し、靖国にも2万人以上の朝鮮出身皇軍兵士が祀られております。しかし、半島自体は大戦の惨禍を逃れることができました。沖縄と韓国の違いはそこにあるのではないでしょうか。
この点が大きかったんじゃないかな。
日本人はアメリカと最後まで戦い、国土は徹底的に破壊された。
日本人は苦しい時期をともに生きた、という連帯感があるけれども、ほとんど戦禍を蒙らなかった半島では、朝鮮人が自分たちだけが苦しい思いをしたという錯覚があったんじゃないかと思う。
それが「反日」につながっているんだろうな。
日帝を追い出し、日帝のくびきから逃れた朝鮮人は、愚かにもそのエネルギーを国土の復興にあてず、内乱に費やした。
苦労を知らないバカ息子が、自分だけ苦労したとはきちがえて、身上を食いつぶしたようなものだね。
これは メッセージ 3633 (c5525jp さん)への返信です.
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