ウリナラ・フィルター
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/05/07 01:35 投稿番号: [36312 / 49973]
『幻の三中井百貨店』が韓国人に問いかけるものとは
http://www.chosunonline.com/article/20070506000001
>ところで、韓国の読者がこの本を一読すると、非常に不愉快な気分にさせられるはずだ。まず著者は、三中井が朝鮮の市場と商業構造に及ぼした悪影響について、まったく関心がない。さらに、御用商人として帝国主義戦争の軍需物資供給を担当したことを「成功したマーケティング」と評価し、「日本の先進文物を朝鮮に伝える懸け橋としての役割」を果たしたのはもちろん、こうした日本式百貨店経営のノウハウが、現在の新世界・ロッテ・現代をはじめとする韓国有数の百貨店にまで受け継がれたと述べている。
>しかし、「日本の統治に抵抗した朝鮮人らのうち、多くの人々が日常生活では日本のライフスタイルに適応し、自ら収奪の手先と非難していた三中井や三越でショッピングを楽しんでいた」という下りは、そのまま見過ごすことのできない問題を抱えている。そうした「日常」の微妙さについて、これまできちんと検証することのできなかった韓国近現代歴史学のすき間にこの本は位置しているのだ。
ブハッハッハー!!!
抗日烈士もスーツ姿の写真ばかりだし、日本のデパートのお得意さんだったということね。
ところで、同じ日付で、こうした「親日・反日の二分法からの脱却を」しましょうという記事を出してるんじゃないか。
本当に頭が悪いなあ。
事実を事実として認めましょう。(笑)
半島に進出した日本人資本家だけでなく、民族資本も日本に協力し、学んだから近代的に成長し、韓国に恩恵をもたらした。
そこには親日も反日もない。
--------------------------
過去史清算:親日・反日の二分法からの脱却を
(前略)
「愛国歌」(韓国国家)を作曲した安益泰が42年、満州国建国10周年記念音楽会で記念曲を作曲し指揮を行ったという報道(本紙2006年3月8日付)は、多くの人々を困惑させた。だが、許英翰教授は「韓国という国家が存在しない状態で、日本のパスポートを持つ安益泰が日本人として活動したのは、ある意味当然のことだ。安益泰が日本の要請を拒み指揮棒を捨てたとすれば、愛国者にはなるだろうが、音楽家・安益泰は存在しなかっただろう」と指摘した。
尹大石博士は、この報告書の「親日派清算論」は「民族」と「近代(開発主義)」を肯定しつつも、「我が民族の植民地化」だけを問題にしていると指摘する。また、過去史清算論者らが語る「民族精気の回復」が、世界史的植民主義清算ではなく親日清算だけにとどまるならば、他者を排除する死の宴になるだろうと主張した。
(中略)
これは、「愛国」と「親日」の二分法から抜け出した第3の見方が許容されない状況では、過去は歪曲(わいきょく)されるほかなく、こうした画一的に白黒つけようとする見方から抜け出し、安益泰が生きていた時代と正面から向き合い、グレーゾーンを許容する見方への移行を受け入れるべきだという主張だ。
(後略)
http://www.chosunonline.com/article/20070506000023
http://www.chosunonline.com/article/20070506000001
>ところで、韓国の読者がこの本を一読すると、非常に不愉快な気分にさせられるはずだ。まず著者は、三中井が朝鮮の市場と商業構造に及ぼした悪影響について、まったく関心がない。さらに、御用商人として帝国主義戦争の軍需物資供給を担当したことを「成功したマーケティング」と評価し、「日本の先進文物を朝鮮に伝える懸け橋としての役割」を果たしたのはもちろん、こうした日本式百貨店経営のノウハウが、現在の新世界・ロッテ・現代をはじめとする韓国有数の百貨店にまで受け継がれたと述べている。
>しかし、「日本の統治に抵抗した朝鮮人らのうち、多くの人々が日常生活では日本のライフスタイルに適応し、自ら収奪の手先と非難していた三中井や三越でショッピングを楽しんでいた」という下りは、そのまま見過ごすことのできない問題を抱えている。そうした「日常」の微妙さについて、これまできちんと検証することのできなかった韓国近現代歴史学のすき間にこの本は位置しているのだ。
ブハッハッハー!!!
抗日烈士もスーツ姿の写真ばかりだし、日本のデパートのお得意さんだったということね。
ところで、同じ日付で、こうした「親日・反日の二分法からの脱却を」しましょうという記事を出してるんじゃないか。
本当に頭が悪いなあ。
事実を事実として認めましょう。(笑)
半島に進出した日本人資本家だけでなく、民族資本も日本に協力し、学んだから近代的に成長し、韓国に恩恵をもたらした。
そこには親日も反日もない。
--------------------------
過去史清算:親日・反日の二分法からの脱却を
(前略)
「愛国歌」(韓国国家)を作曲した安益泰が42年、満州国建国10周年記念音楽会で記念曲を作曲し指揮を行ったという報道(本紙2006年3月8日付)は、多くの人々を困惑させた。だが、許英翰教授は「韓国という国家が存在しない状態で、日本のパスポートを持つ安益泰が日本人として活動したのは、ある意味当然のことだ。安益泰が日本の要請を拒み指揮棒を捨てたとすれば、愛国者にはなるだろうが、音楽家・安益泰は存在しなかっただろう」と指摘した。
尹大石博士は、この報告書の「親日派清算論」は「民族」と「近代(開発主義)」を肯定しつつも、「我が民族の植民地化」だけを問題にしていると指摘する。また、過去史清算論者らが語る「民族精気の回復」が、世界史的植民主義清算ではなく親日清算だけにとどまるならば、他者を排除する死の宴になるだろうと主張した。
(中略)
これは、「愛国」と「親日」の二分法から抜け出した第3の見方が許容されない状況では、過去は歪曲(わいきょく)されるほかなく、こうした画一的に白黒つけようとする見方から抜け出し、安益泰が生きていた時代と正面から向き合い、グレーゾーンを許容する見方への移行を受け入れるべきだという主張だ。
(後略)
http://www.chosunonline.com/article/20070506000023
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/36312.html