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最高裁まで行ってやるニダ!

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/02/24 23:38 投稿番号: [35588 / 49973]
義務を果さないのに、権利だけ請求するな!

>そもそも定住する在日コリアンを一般の外国人と同じに扱うことは、実態を無視しており、出発点から間違っている。

つまり一般の外国人を差別汁!
と、村上正直・大阪大大学院教授はそう考えているわけですね。
どんな人権法の先生なんだよ。
そして死んだら死んだでその遺族が
「強制連行でつれて来られた父や母が年金も貰えずに云々・・・なのは差別だ!」
と裁判始めるんだろうな。やだやだ・・・

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在日コリアン老齢無年金訴訟:地裁が訴え棄却   原告ら、控訴へ思い一つ   /京都
  ◇「死ぬまで命かけてやる」

  在日コリアン1世の老齢無年金国賠訴訟で、5人のハルモニ(おばあさん)の訴えを棄却した23日の京都地裁判決。報告集会で、原告団長の玄(ヒョン)順任(スニム)さん(80)は「最高裁までいくつもりしてます」と裁判継続を力強く宣言した。支援者に渦巻いた怒りと落胆は、大きな拍手に変わった。【太田裕之、武井澄人、椋田佳代】

  ◇「大阪地裁判決より後退」

  玄さんは植民地化で職探しを迫られた父と1歳8カ月で来日。弟妹の世話で学校に通えず、14歳で始めた西陣織の仕事を今も続ける。50歳のころ年金申請に行ったが「国籍が違う」とはね付けられた。同居する左半身不随の二男(57)の生活保護と合わせても月収は14〜15万円。毎日12時間労働で、うち半分は織機の前に立ちっぱなしだ。

  「この年で働く人はほとんどいない。肉体的にきつい」と玄さんは嘆く。原告の金君子(キムクンジャ)さん(78)はこの日も清掃の仕事で出廷できなかった。

  残る3人は現在、生活保護を受けるが、「社会におんぶされるのは嫌で、手の指がひん曲がるまで働いた。今の日本を日本人と共に建設してきた自負はある。いつか働けなくなるので、年金には絶対入っておきたかった」(89歳の鄭福芝(チョンボッチ)さん)との思いが強い。

  出廷後に集会に臨んだ4人は一様に険しい表情。高五生(コオセン)さん(85)は「本当に腹が立って、たまりません」とつぶやいた。それでも、鄭在任(チョンジェイム)さん(86)が「裁判が続いて、体が弱くて倒れてしもてもかましまへん。死ぬまで命かけてやりますよ」と断言。改めて控訴への思いを一つにした。

  判決には弁護団からも不満が相次いだ。大杉光子弁護士は「『国籍が違うから関係ない』と延々言っているだけ。結論先にありきで非常に冷たい」と漏らした。事務局長の伊山正和弁護士は「裁判所が結論(判決)に至るまでの悩みや思考がまったく見えない。大阪地裁判決よりも一歩後退だ」とまくし立てた。

  ◇国際人権規約違反、実態無視している−−村上正直・大阪大大学院教授(国際人権法)の話

  国際人権規約の裁判規範性のうち、大阪訴訟の判決が認めた社会権規約の差別禁止規定のそれを否定した。国際的な監視機関の解釈とも国内の通説とも異なり、国際的批判に耐えられない。一方、自由権規約に関し、国籍差別が禁止され、それが社会保障分野にも適用できるとしたことは大阪訴訟と同じで評価できる。だが、そう解釈しながら、国籍条項が自由権違反ではないと結論するのは論理矛盾で、自由権規約の差別禁止の意味を損なう。そもそも定住する在日コリアンを一般の外国人と同じに扱うことは、実態を無視しており、出発点から間違っている。

毎日新聞
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