体制崩壊という楽観論
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/02/20 02:59 投稿番号: [35562 / 49973]
主因は日本に巣食う在日と売国マスコミのせいなんだけどね。
つーか、諜報機関や共謀罪作ろうとすると反対するくせに、今更何言ってやがんだ。
>最悪のケースを想定して対応するのが外交であり、危機管理であると考えてきた。
最悪の事態を想定したら、憲法形成は不可欠だし軍隊もいれば核兵器もいる。
それを許さずに「最悪の事態を想定して危機管理しろ」というのは、鎖でがんじがらめに縛り付けて「泳げ」というに等しい。
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発信箱:体制崩壊という楽観論=与良正男
北朝鮮の先代支配者、金日成(キムイルソン)主席が死んだのは94年7月だった。息子にはカリスマ性がない。よって体制は早晩崩壊する。こんな見方が世界中に広がったものだ。この「いずれはつぶれる」という楽観論が北朝鮮の暴走を招いた一因ではなかろうか。
日本でも特に前首相の訪朝後、どれだけの論者が確たる根拠もなく追い詰めれば今すぐ崩壊するがごとく語ってきたことか。拉致も同じ。解決には体制が崩壊するしかないと安倍晋三首相も就任前は考えていた節がある。でも、体制崩壊論は威勢はいいが、人々に淡い期待を抱かせる分、罪作りでさえある。
私も2度の訪朝取材経験があるだけだ。しかし、あの国は「王朝」の維持が最大の目的であり、そのためには何でもするのだ。体制は容易に崩れないという最悪のケースを想定して対応するのが外交であり、危機管理であると考えてきた。
そもそも中国、韓国は突如、体制が崩壊し大量の難民が生じるのを恐れていると思う。米国も崩壊の混乱に乗じ核がテロ組織に流出するのを懸念しているともいう。今度の6カ国協議を受け、一部にある「日本孤立説」も悲観的過ぎて賛同はしない。だが、私たちはまず冷静に現実を認めるところから始めないといけないと思う。
気になるのは政府に北朝鮮情報が余りに少ないことだ。「北は許せない」と言うのはいいが、外務省は何人の専門家を養成してきたか。例えば北朝鮮の文書をいち早く入手して意味を読み解き、あの国で今何が起きているのかを探る。そんな作業も交渉には不可欠でないのか。(論説室)
毎日新聞
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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