Re: 日本人よ!日本文字を…III
投稿者: sinagakusya_sinologist 投稿日時: 2007/02/12 21:13 投稿番号: [35455 / 49973]
>アルファベットを使った文字体系としては、1958年に中華人民共和国が制定したピンインが有りますが、異なる言語(広東・福建・客家など)を話すグループにとっては全くの外国語となるため普及していないようです。
そのため、漢字の簡略化といった方向に向かっているようです。
シンガポールの華人には福建など南方系が多く、シンガポール英語でシナの地名を使うばあい、故郷の方言での呼び名をそのまま使い、それがローマ字化されるようです。
「福建」のローマ字綴りだけでも4種類あります。
漢字簡略化も同様で、北京音を基にしているので、廣東語などの話者には難物でしょう。日本の常用漢字も滅茶苦茶で五十歩百歩ですが。
>でも最近、日本の句読点を取り入れているようですし、台湾でも日本語の助詞に相当するする部分にカタカナ(そのままでは抵抗があるようで独自文字の創作を検討)を導入する動きがあるようです。
シナ語で助詞に当たるのは、「把」ba でしょうか。
近代シナ語で動詞が發展した「介詞」や補語があり、前置詞や未来助動詞、過去形語尾の代用になっています。
注音符号は漢字の振り假名的な地位で、發明された当時の片假名のような段階です。
西洋の固有名詞など漢字で書くのはいい加減、やめてほしい気がします。
>上記を考えると、歴史に自信のある国は無駄に独自性を主張せず実用性を追求するように見えます。
>つまり朝鮮は歴史に自信が無いので無闇にウリナラを主張していると考えられます。
朝鮮は世界に廣まった独自の文化が余りないのでしょう。
「冬のソナタ」のチェ・ヂウ扮するユヂンの高校時代の台詞で、日本語吹き替えが「前に読んだ詩で落ち葉を燃やす場面があって」というのがありますが、あれは「李孝石(リ>イ・ヒョソク)の『落葉を燃やしながら』を教わったとき」という台詞です。
朝鮮人なら誰でも知っている文学作品でしょうが、吹き替えでこのように変更されると海外に朝鮮文化が傳わりません。
朝鮮以外では余り知られていないという事情もあるでしょう。
これがひどくなると「納豆ダイエット」になります。
朝鮮人が「孔子」や「漢字」を「韓国産」にしたがるのも、シナ文化の権威を借用しないと自信がもてないからです。
「剣道」や「天皇」まで「韓国産」だと言うに到っては、そこまで日本文化の栄光にあやかりたいかと同情すらしたくなります。
日本の場合、茶道であれ豆腐であれ、起源はシナにありながらも「独自に育てた」ということで世界に誇れるものがあります。
そもそも世界で有名な文化の「原産国」だからといって、それだけでは偉くも何ともありません。
朝鮮人はその辺をいい加減、理解すべきです。
これは メッセージ 35426 (akkambeh さん)への返信です.
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