中国・日本に遅れをとった韓国の観光政策
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/11/25 00:49 投稿番号: [34908 / 49973]
とりあえず、韓国での正直な感想。
「ロッテワールドつまんね、焼肉日本のほうが美味い、あんまり記憶に残る観光地が無い」
>4年ほど前
>当時、1年間に韓国を訪れる外国人の数(約534万人)は、日本を訪れる外国人の数(約523万人)を上回っていた。それを見ながら、やはり日本の閉鎖性や高すぎる物価のせいなのだろうかと思ったものだ。
2002年って、ワールドカップの年か。
例に挙げたのが3年前でもなく、5年前でもないのは、そういう理由なのね。
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【コラム】中国・日本に遅れをとった韓国の観光政策
4年ほど前、「韓国と日本では、どちらを訪問する外国人が多いだろうか」という質問に、多くの韓国人が、「日本が韓国の2倍くらい多いのでは」、「いや5倍くらいにはなりそうだ」と答えたものだ。いずれにしても総じて日本のほうがはるかに多いと考えていた。
しかし実際には反対だった。当時、1年間に韓国を訪れる外国人の数(約534万人)は、日本を訪れる外国人の数(約523万人)を上回っていた。それを見ながら、やはり日本の閉鎖性や高すぎる物価のせいなのだろうかと思ったものだ。
だが現在、そうした形勢が逆転している。日本を訪れる外国人の数の方がどんどん多くなってきているのだ。その理由の一つに、日本政府が2003年から展開している「ビジット・ジャパン」キャンペーンがある。
先月、5年ぶりに東京を訪問し、地下鉄に乗った。すると、あちらこちらで中国語やハングルの案内が目についた。たとえば銀座駅には「銀座四丁目交差点改札」という表示のそばに同じ内容のハングルが併記されてあった。主要な観光名所でも同様の看板が設置されていた。それを見ながらプライドの高かった日本の意識も変わったのかなという印象を受けた。最近では読売ジャイアンツがソウルに公式グッズの販売店舗を設け、イ・スンヨプ選手を通じて1人でも多くの韓国人観光客を誘致しよう働きかけている。
日本の国際観光振興機構(JNTO)も今月9日から「訪日韓国人観光客200万人達成」を目標とするキャンペーンを開始した。最近のビザ免除措置に円安までが重なり、目標達成の可能性は高いとみられる。日本のこうした動きには韓中日3カ国で繰り広げられている外国人訪問客争奪戦で先手を打つという意図がありそうだ。
韓中日の3カ国は互いの国民が最大の市場となっている。だが今年に入って、9月末までに日本を訪れた韓国人の数は約157万人と昨年より大幅に増加した反面、韓国を訪問する日本人の数は約172万人と3.5%減少している。これまでの韓流の勢いも落ちてきている。
特に巨大市場である中国に対する韓国の遅れが目立つ。韓国文化観光政策研究院の展望によると、今年韓国を訪れる中国人の数は約77万人と8.8%の増加にとどまる一方、日本を訪れる中国人の数は約76万人と17.3%も増加するという。つまり日本を訪れる中国人の数が韓国を訪れる中国人の数を上回るのも時間の問題というわけだ。
以下略
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/24/20061124000030.html
「ロッテワールドつまんね、焼肉日本のほうが美味い、あんまり記憶に残る観光地が無い」
>4年ほど前
>当時、1年間に韓国を訪れる外国人の数(約534万人)は、日本を訪れる外国人の数(約523万人)を上回っていた。それを見ながら、やはり日本の閉鎖性や高すぎる物価のせいなのだろうかと思ったものだ。
2002年って、ワールドカップの年か。
例に挙げたのが3年前でもなく、5年前でもないのは、そういう理由なのね。
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【コラム】中国・日本に遅れをとった韓国の観光政策
4年ほど前、「韓国と日本では、どちらを訪問する外国人が多いだろうか」という質問に、多くの韓国人が、「日本が韓国の2倍くらい多いのでは」、「いや5倍くらいにはなりそうだ」と答えたものだ。いずれにしても総じて日本のほうがはるかに多いと考えていた。
しかし実際には反対だった。当時、1年間に韓国を訪れる外国人の数(約534万人)は、日本を訪れる外国人の数(約523万人)を上回っていた。それを見ながら、やはり日本の閉鎖性や高すぎる物価のせいなのだろうかと思ったものだ。
だが現在、そうした形勢が逆転している。日本を訪れる外国人の数の方がどんどん多くなってきているのだ。その理由の一つに、日本政府が2003年から展開している「ビジット・ジャパン」キャンペーンがある。
先月、5年ぶりに東京を訪問し、地下鉄に乗った。すると、あちらこちらで中国語やハングルの案内が目についた。たとえば銀座駅には「銀座四丁目交差点改札」という表示のそばに同じ内容のハングルが併記されてあった。主要な観光名所でも同様の看板が設置されていた。それを見ながらプライドの高かった日本の意識も変わったのかなという印象を受けた。最近では読売ジャイアンツがソウルに公式グッズの販売店舗を設け、イ・スンヨプ選手を通じて1人でも多くの韓国人観光客を誘致しよう働きかけている。
日本の国際観光振興機構(JNTO)も今月9日から「訪日韓国人観光客200万人達成」を目標とするキャンペーンを開始した。最近のビザ免除措置に円安までが重なり、目標達成の可能性は高いとみられる。日本のこうした動きには韓中日3カ国で繰り広げられている外国人訪問客争奪戦で先手を打つという意図がありそうだ。
韓中日の3カ国は互いの国民が最大の市場となっている。だが今年に入って、9月末までに日本を訪れた韓国人の数は約157万人と昨年より大幅に増加した反面、韓国を訪問する日本人の数は約172万人と3.5%減少している。これまでの韓流の勢いも落ちてきている。
特に巨大市場である中国に対する韓国の遅れが目立つ。韓国文化観光政策研究院の展望によると、今年韓国を訪れる中国人の数は約77万人と8.8%の増加にとどまる一方、日本を訪れる中国人の数は約76万人と17.3%も増加するという。つまり日本を訪れる中国人の数が韓国を訪れる中国人の数を上回るのも時間の問題というわけだ。
以下略
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/11/24/20061124000030.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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