横からスイマセン>創氏について
投稿者: nanairokamen03 投稿日時: 2003/04/19 08:49 投稿番号: [3483 / 49973]
明治以前の嫁の姓ですが、女には姓がなかったのではないですか。通常、某某氏何何と書かれているのは、某某姓から嫁にきた何何であってそれを自身が自らの姓として名乗ってはいないなずです。有名な日野富子を例にとれば日野家から嫁にきた女というだけの意味であって足利家と別姓を名乗ったという訳ではないです。一般庶民には姓がなく○○村の権兵衛という時代ですから侍、公卿であっても女が姓をもってなかったとしても何の不思議でもないです。徳川将軍家あるいは各大名家でも産まれ子供の母親について系図などでは出自を特定するため××氏とだけ書いてあって名を記さないことが多いとおもいます。今は名前は簡単に変えられませんが昔は男も女も簡単に変えていたし、日本の風習として名前を直接呼ぶことを避けていましたね。御台所様とか御新造様とか言って。未亡人になってしまえば○○院様になってしまうし。明治の処置ですが国民にとってこの問題はたいした事ではなかったのではないですか。
それと政略結婚で実家と婚家が戦う場合、、中国の歴史書のどこかに夫はまた替りがあるが親は替りがいないからと幽閉状態を脱出して実家に帰ると言う話もある半面、婚家の方では敵方の娘を生かしておくような軟弱な城主のもとでは士卒の士気にもとるということで真っ先に殺されてます。それを読だ時は嫁のありかたに日本との違いが大きいのに驚いたものです。
これは メッセージ 3464 (nishina3777 さん)への返信です.
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