あれそうなの?
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/04/18 23:39 投稿番号: [3469 / 49973]
それは知らなかった。
>同盟が破綻し、AとBが戦う羽目になったときは、Aの娘は離縁して実家に帰るのが普通でした。
これはどうかな?
家康は、信長と同盟し、今川家を攻めるとき、妻の築山御前(今川義元の姪)を離縁しなかったはずだよ。
もちろん築山御前はだいぶ荒れたようだが。
それに、信長の軍に囲まれた、浅井長政に嫁いだ信長の妹のお市の方だって、最後まで一緒に戦う気だったよ。
その後、逃げさせたけれどもね。
武田勝頼の妻のナントカ御前は北条家から来たけれども、北条と同盟した信長に攻められ、最後まで離縁されずに天目山の露と消えたよ。
人道上、戦が始まる前に離縁することはあったかもしれないけれども、それはあくまでも人道上の特別な配慮であって、ルールとしては、妻は夫と最後まで運命を供にするというのが不文律だったはずだよ。
だって、いちいち離縁していたら、妻の子供はどうするのかな?
男子であれば当然、父親と運命を伴にするはずだし、まさか、妻たけ敵将の父親に返すということはあり得ないと思うよ。
そんなことをすれば封建制度そのものが崩れてしまうんじゃないかな。
これは メッセージ 3464 (nishina3777 さん)への返信です.
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