韓国は情報力不足ですニダ(泣)
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2006/10/17 02:04 投稿番号: [34632 / 49973]
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こりゃあ、海外に移住するしかないな。
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【核開発】韓国、情報力不足露呈に憂慮の声
北朝鮮の核実験の兆候についての判断から、核実験後の放射能の検出や分析に至るまで、韓国政府の対応は一貫してスキだらけだったことが明らかになっている。
◆米日の予想を甘く見た韓国
米国を訪問した日本の外務省の谷内正太郎事務次官と、米国のエリック・エーデルマン国防次官は6日(現地時間)の会談で、北朝鮮が早ければ8日に核実験を行うだろうという点で意見が一致した。これに対して韓国大統領府のある幹部は「推測に過ぎない」とコメントした。韓国の情報機関も、北朝鮮の核実験の予告(今月3日)の直後、「おそらく交渉カードだろう。多少時間をおいて、4週間から6週間後に核実験を行う可能性が大きい」と分析した。国家情報院は9日午前、北朝鮮が核実験を行う30分前に、国会情報委員会で「核実験の兆候はない」と報告してもいる。
◆核実験の場所は二転三転
国家情報院は9日午前、核実験が行われた場所について、当初「咸鏡北道ファデ郡舞水端里」と発表したが」、その日の午後には舞水端里から48キロ離れた「金策市サンピョン里」に訂正した。しかし、地震波を観測した韓国地質資源研究員は4日後の13日になって、「吉州郡に属する北緯41度26分7秒、東経129度17分9秒」に再度訂正した。この地域は米国地質調査局や日本の気象庁が核実験当日に特定した地域とほぼ一致する。場所を二転三転させた末、4日後になって米国、日本と同じ地点を探し当てたというわけだ。地震研究センターはこれさえも、周辺諸国の資料をもとにして、15日午後にまた場所を訂正しており、今後も訂正される可能性がある。
◆放射能観測装置も不足
科学技術部は、核実験の証拠となる放射性気体「キセノン」を検出できる装置をスウェーデンから借りている。米国は偵察機WC-135やRC-135を、日本は練習機T-4を改造した航空機などを東海(日本海)上空に配備し、積極的な偵察活動を繰り広げているのに対し、韓国は風に乗って流れてくる放射能を観測できることだけ期待しているありさまだ。
このような韓国の情報能力のぜい弱ぶりは、今年7月の北朝鮮の弾道ミサイル「テポドン2号」発射の際にも露呈した。発射の兆候に関する情報のほとんどを米国に依存し、発射直後の軌跡についても判断を誤ったことが判明した。
◆この程度の情報能力で戦時作戦統制権を単独行使?
専門家らは、情報面での米国への依存、予測・判断・分析能力の不足といった韓国の限界が確実に補完されない限り、戦時作戦統制権の韓国軍による単独行使は危険極まりないと口々に述べた。
それでも大統領府のある幹部は、今月9日に北朝鮮の核実験が行われた直後、「基本的に、戦時作戦統制権の移譲が北朝鮮に対する戦争抑止力に異変をもたらすものであれば、最初からこれを推進したりしなかった。今回の核実験と戦時作戦統制権の移譲を結びつけるのは、現実的にも論理的にもそぐわないものだ」と語ったのだ。
ユ・ヨンウォン記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/17/20061017000000.html
こりゃあ、海外に移住するしかないな。
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【核開発】韓国、情報力不足露呈に憂慮の声
北朝鮮の核実験の兆候についての判断から、核実験後の放射能の検出や分析に至るまで、韓国政府の対応は一貫してスキだらけだったことが明らかになっている。
◆米日の予想を甘く見た韓国
米国を訪問した日本の外務省の谷内正太郎事務次官と、米国のエリック・エーデルマン国防次官は6日(現地時間)の会談で、北朝鮮が早ければ8日に核実験を行うだろうという点で意見が一致した。これに対して韓国大統領府のある幹部は「推測に過ぎない」とコメントした。韓国の情報機関も、北朝鮮の核実験の予告(今月3日)の直後、「おそらく交渉カードだろう。多少時間をおいて、4週間から6週間後に核実験を行う可能性が大きい」と分析した。国家情報院は9日午前、北朝鮮が核実験を行う30分前に、国会情報委員会で「核実験の兆候はない」と報告してもいる。
◆核実験の場所は二転三転
国家情報院は9日午前、核実験が行われた場所について、当初「咸鏡北道ファデ郡舞水端里」と発表したが」、その日の午後には舞水端里から48キロ離れた「金策市サンピョン里」に訂正した。しかし、地震波を観測した韓国地質資源研究員は4日後の13日になって、「吉州郡に属する北緯41度26分7秒、東経129度17分9秒」に再度訂正した。この地域は米国地質調査局や日本の気象庁が核実験当日に特定した地域とほぼ一致する。場所を二転三転させた末、4日後になって米国、日本と同じ地点を探し当てたというわけだ。地震研究センターはこれさえも、周辺諸国の資料をもとにして、15日午後にまた場所を訂正しており、今後も訂正される可能性がある。
◆放射能観測装置も不足
科学技術部は、核実験の証拠となる放射性気体「キセノン」を検出できる装置をスウェーデンから借りている。米国は偵察機WC-135やRC-135を、日本は練習機T-4を改造した航空機などを東海(日本海)上空に配備し、積極的な偵察活動を繰り広げているのに対し、韓国は風に乗って流れてくる放射能を観測できることだけ期待しているありさまだ。
このような韓国の情報能力のぜい弱ぶりは、今年7月の北朝鮮の弾道ミサイル「テポドン2号」発射の際にも露呈した。発射の兆候に関する情報のほとんどを米国に依存し、発射直後の軌跡についても判断を誤ったことが判明した。
◆この程度の情報能力で戦時作戦統制権を単独行使?
専門家らは、情報面での米国への依存、予測・判断・分析能力の不足といった韓国の限界が確実に補完されない限り、戦時作戦統制権の韓国軍による単独行使は危険極まりないと口々に述べた。
それでも大統領府のある幹部は、今月9日に北朝鮮の核実験が行われた直後、「基本的に、戦時作戦統制権の移譲が北朝鮮に対する戦争抑止力に異変をもたらすものであれば、最初からこれを推進したりしなかった。今回の核実験と戦時作戦統制権の移譲を結びつけるのは、現実的にも論理的にもそぐわないものだ」と語ったのだ。
ユ・ヨンウォン記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/10/17/20061017000000.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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